スタッフブログ

美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2016/01/28

たるみに効くコラーゲンの取り方や種類って??美容皮膚科の先生が徹底解説いたします。

コラーゲンといえば、美容によい成分として多くの人に知られています。
肌のたるみだけではなく、髪や爪にもよいといわれるなど、
コラーゲンの可能性は無限大ともいえます。

 

そこでここでは改めて「コラーゲンとは何か」というお話しから、
「たるみに効くコラーゲンの取り方や種類」について、じっくりお話しさせていただきます。

 

コラーゲンとは?
体内に存在するたんぱく質のひとつ

コラーゲンとは動物の体内に含まれるたんぱく質のひとつです。
体中のあらゆる組織に存在し、体を構成する全たんぱく質の30%を占めるといわれています。
体の枠組みを作るという役割と、細胞と細胞の間を埋めるという2つの役割があります。
細胞と細胞の間を埋める力が働くことで、肌の弾力性や伸縮性を生み出しているのです。
しかし年齢とともにコラーゲンは減少してしまい、
特に40歳を過ぎると急激に減少する傾向にあります。
そのため肌は弾力性や伸縮性を失い、「たるみ」や「しわ」をつくってしまいます。
しかもお肌の約70%はコラーゲンで構成されているので、
肌とコラーゲンは切っても切れない関係といってよいでしょう。

 

たるみにはコラーゲン?
どんなふうに摂ればいいの?

知の事実ですから、

化粧品の成分にコラーゲンが含まれているものを使ったり、
サプリメントで体内に摂り入れたりしている方も多いことでしょう。
ただしコラーゲンを肌のために摂取するという場合は、注意も必要です。
ただ単にコラーゲンを摂るだけなら食品やサプリメントを利用すればよいのですが、
肌のためには良質のたんぱく質やビタミンCを同時に摂取することも必要です。
なぜなら、せっかく摂り入れたコラーゲンが体内で維持・合成されるには、
ビタミンCやたんぱく質の力が欠かせないからです。
摂り入れて終わり・・・では肌に長い間作用してくれません。
たるみなどを解消したいなら、体内でコラーゲンを維持し、
さらに合成できるよう意識することも必要なのです。

 

たるみに直接コラーゲンの効果を!
注入治療でできること

コラーゲンが肌のために必要な成分で、
摂取するには注意が必要だということをお話ししました。
しかしほかにも、肌のたるみを改善するために上手にコラーゲンを利用する方法があります。
それが、コラーゲンを直接注入するという方法です。

 

ここでもうひとつお話ししたいのが、コラーゲンの型のお話。
コラーゲンには主にⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型の3種類があります。
Ⅱ型のコラーゲンは関節や軟骨に含まれる成分で、膝などの足の痛みに活用されます。
Ⅰ型とⅢ型が肌にも作用してくれるコラーゲンなのですが、
実は近年、Ⅲ型のほうが肌を再生する能力が高いことがわかったのです。

 

ところがこれまでのコラーゲン注射はⅠ型:Ⅲ型の割合が95:5となっており、
Ⅲ型コラーゲンはほとんど含まれていませんでした。
そこで登場したのが「ベビーコラーゲン注射」なのです。

 

コラーゲン注射とどう違う?
たるみをとるなら「ベビーコラーゲン注射」

ベビーコラーゲン注射は、Ⅰ型:Ⅲ型の割合が、なんと50:50。
従来のコラーゲン注射に比べて、Ⅲ型コラーゲンを多く含むため、
アンチエイジング効果が高くなっています。
みずみずしさと弾力、ハリを保ち健康な肌に導く作用がありますので、
今肌のためにコラーゲンを注入したいという方は、
ぜひ「ベビーコラーゲン注射」をお試しください。
もちろん当クリニックでも
「ベビーコラーゲン注射」の治療を受けていただくことができます。
髪の毛ほどの細い針を使用していますので、
痛みは少なく腫れがでた場合もほとんどの場合2~3日で引いてくれます。
「ベビーコラーゲン注射」はリスクが少なく効果の高い治療法ですから、
チャレンジしていただく価値があると思います。
お肌のことでお悩みの方は、ぜひ当クリニックへご相談ください。

 

ベビーコラーゲン注射について詳しくはこちら

関西初の注入治療専門クリニック TKCビューティホームクリニック