新発売のベビーコラーゲン注射は他の美肌注射と何が違う?おすすめポイントをご紹介 - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/12/14

新発売のベビーコラーゲン注射は他の美肌注射と何が違う?おすすめポイントをご紹介

美肌注射といえば、「ヒアルロン酸注射」や「ボトックス注射」が有名です。
しかし今回新発売となった「ベビーコラーゲン注射」は、
いままでの美肌注射とは大きく違います。
「ベビーコラーゲン」、名前からしてお肌がスッキリ若返りそうな響きだと感じませんか?
さっそく「ベビーコラーゲン注射」のおすすめポイントなど、詳しくお話しいたします。

 

ベビーコラーゲンって何?
赤ちゃんの時に大量生成!

お肌の約70%はコラーゲンで構成されていて、それぞれⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型に分類されています。
Ⅰ型コラーゲンは体内に最も大量に存在するもので、
現在一般的に呼ばれているコラーゲンは、これを指します。
Ⅱ型コラーゲンは関節や軟骨に主に含まれており、膝の痛みなどに役立てられています。
一方、Ⅲ型コラーゲンは臓器に主に含まれるもので、赤ちゃんの時に大量に生成されますが、
残念ながら25歳前後をピークに減少の一途をたどってしまいます。
お肌の曲がり角が25歳などといわれるのは、
このⅢ型コラーゲンの減少により肌のツヤや弾力が失われてしまうせいでもあります。

 

ベビーコラーゲンは、まさにこの「Ⅲ型コラーゲン」のことです。
近年このコラーゲンの組織再生能力に注目が集まり、「ベビーコラーゲン注射」が誕生しました。

 

目元の細かい「ちりめんじわ」が!?
今まで解決しなかった浅いしわに効果絶大

ベビーコラーゲン注射の最大の特徴は、
目もとの「ちりめんじわ」など、浅いしわに対して効果を発揮することです。
では従来の「ヒアルロン酸注射」や「ボトックス注射」とは、どう違うのでしょうか?

 

ヒアルロン酸注射はお肌を持ち上げる力が強く、深く刻まれたしわを埋めることが得意。
一方ボトックス注射は筋肉の収縮を弱め、
表情じわができないようにすることを得意としています。
ベビーコラーゲン注射は、深く刻まれたしわや表情じわには効果を発揮しにくいのですが、
逆にこれまでの注射で改善できなかった浅いしわがなくなり、
赤ちゃんのようにツルンとした肌を実現してくれます。

 

しわの注入治療には、部位やお悩みにあった注射を施すことが最も重要です。
今まで改善できなかった浅いしわをどうにかしたい!と思っていた方にとっては、
夢のような注射といえるでしょう。
浅いしわに対して、あくまでも自然にぼかし、目立たなくするベビーコラーゲン注射。
肌の質感もやわらかくしてくれるので、ベビー肌を目指したい方にもおすすめします。

 

ベビーコラーゲン注射
痛みやダウンタイムは?

ベビーコラーゲン注射の針は髪の毛ほどの非常に細い針となっています。
痛みが少なく、内出血のリスクも軽減できます。
もちろん痛みの感じ方は人それぞれですから、
痛みに弱いという方には麻酔クリームもご用意しています。

 

ダウンタイムもほとんどありませんが、
注入した数秒後にジンジンとした軽い痛みに似た感覚が現れることがあります。
その場合クーリンク(冷却)を行うことも可能ですが、通常その感覚はすぐに治まります。
また、稀に腫れや赤みを発生することもありますが、ほとんどの場合2~3日でひいていきます。

 

従来のコラーゲン注射とも違う
「ベビーコラーゲン注射」

コラーゲン注射といえば、以前から「しわ」の治療法として使用されていましたが、
新発売の「ベビーコラーゲン注射」とは違いますので、改めてお話しします。

 

最初にお話ししたように、コラーゲンには3つの型があり、
一般的なのはⅠ型コラーゲンです。
従来のコラーゲン注入剤は、Ⅰ型:Ⅲ型が95:5の割合で配合されていたのに対し、
ベビーコラーゲンの注入剤はⅠ型:Ⅲ型が50:50で配合されています。

 

赤ちゃんのときに大量に生成されていたⅢ型コラーゲンを注入するため、
肌が驚くほどツルンと若返ります。
新製品の「ベビーコラーゲン注射」が気になるという方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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