最新のアンチエイジング法は注射でお肌がそっくりそのまま「赤ちゃん」の状態に!? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/12/24

最新のアンチエイジング法は注射でお肌がそっくりそのまま「赤ちゃん」の状態に!?

赤ちゃんや小さなお子さんの肌を見て、うらやましくなったことはありませんか?
毛穴が目立たず滑らか。触るとすべすべしていて、
ほんのりピンクの頬は血色がよく赤ちゃんをいっそう愛らしく見せています。
「こんな肌に戻りたい」そんな方たちが注目を集めているのが、
最近でてきてまだ新しいアンチエイジング法「ベビーコラーゲン注射」です。
この方法で、本当に赤ちゃんのようなお肌に戻ることは可能なのでしょうか?
ベビーコラーゲン注射についてまとめてみました。

 

※ベビーコラーゲン注射についてもっと詳しく知りたい方は
新発売のベビーコラーゲン注射は他の美肌注射と何が違う?おすすめポイントをご紹介」も
合わせてお読みください。

 

新しいアンチエイジング法「ベビーコラーゲン注射」とは

ベビーコラーゲン注射は、その名の通りコラーゲンを注入する施術方法です。
ただし、一般的なコラーゲン注射とは注入される成分の割合が違います。
コラーゲンには、Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型というように種類があります。
その中でお肌を構成しているのはⅠ型とⅢ型です。
これまでコラーゲンというと主にⅠ型のことを指していました。
しかしベビーコラーゲンの場合は、Ⅲ型の割合がかなり多いコラーゲンとなっています。
一般的なコラーゲンはⅠ型:Ⅲ型=95:5の割合でしたが、
ベビーコラーゲン注射では50:50の割合になっています。
Ⅲ型をしっかり注入したいと思う方には、
ベビーコラーゲン注射が最も適しているといえるでしょう。

 

Ⅲ型は赤ちゃんのお肌に多い!

Ⅲ型コラーゲンは、赤ちゃんのときにたくさん生成され、
25歳前後で減少の一途をたどってしまうコラーゲンです。
生まれたばかりでは18~50%を占めているのですが、
成人の真皮では5%未満に減少してしまいます。
Ⅰ型とⅢ型の違いですが、Ⅰ型は主に「ハリや弾力のある肌へと導く働き」をします。
Ⅲ型は「Ⅰ型をサポートして、お肌にうるおいや弾力を与える働き」をします。
つまりⅠ型とⅢ型が揃ってこそ、肌を若々しく導くことができるといえるでしょう。
赤ちゃんの肌のようなみずみずしくハリのある肌を目指すためには、
Ⅰ型に加え、Ⅲ型コラーゲンの存在が必要不可欠ということです。
Ⅲ型コラーゲンは、Ⅰ型との割合で言えば生まれたばかりは1:1ですが、
いずれ10:1まで減少してしまいます。
減少率の激しいⅢ型をうまく補うことが赤ちゃん肌に近づく第一歩といえるでしょう。

 

新しいアンチエイジング法で、お肌がそっくりそのまま「赤ちゃん」の状態に!?

新しいアンチエイジング法「ベビーコラーゲン注射」は、
肌の比較的浅い部分にできたシワに対して大変効果的。
「目元のちりめんじわ」なども凹凸をつくらずに
“自然な状態”でシワのない滑らかな肌へと近づけることが可能です。
ただし、お肌をそっくりそのまま「赤ちゃん」と同じ状態にできるかというと、
残念ながら答えはNOです。
ベビーコラーゲンはお肌を持ち上げる力がないため、ほうれい線などの深いシワに対しては、
ヒアルロン酸注射ほどの効果は望めないでしょう。
そのため「そっくりそのまま」は難しいですが、
細かくできたシワを薄くし、肌をふんわりとさせ「赤ちゃん肌」に近づけることは可能です。
見た目だけでなく触り心地も赤ちゃんの肌を目指したい方にベビーコラーゲン注射を行うと、
満足していただけることが多いです。

 

ベビーコラーゲン注射についてご紹介しましたが、何となくわかっていただけたでしょうか?
今回記載させていただきましたように、Ⅲ型コラーゲンは、
赤ちゃんのようなみずみずしい肌を目指す方にとってなくてはならないコラーゲンといえます。
しかし、Ⅲ型があれば大丈夫という訳ではなく、Ⅰ型の存在も同じように必要です。
そのためⅠ型とⅢ型が「50:50(1:1)」で配合されているベビーコラーゲン注射は大変期待できる
注射であるとお分かりいただけるでしょう。
「もう少し詳しく聞きたい」
「私の場合は、ベビーコラーゲン注射でどの程度赤ちゃん肌に近づけるのだろう」
など、ご興味をお持ちになられた方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。
注入治療のプロがあなたの美をお手伝いいたします。

 

ベビーコラーゲン注射について詳しくはこちら

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