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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2016/08/08

加齢による「あれ?鼻下が伸びている?」の原因は?

自分や友人、テレビに出ている芸能人などでも、「なんだか最近、顔の印象が変わったなぁ…」と思うことはありませんか?どこが変わったのか分からない場合も多いと思いますが、実は鼻の下が伸びてしまっているのかもしれません。

 

加齢とともに表情筋が衰え、皮膚が下がってくるのはよく知られた事実だと思いますが、そんな時は鼻の下も長くなってしまっているもの。鼻の下が伸びると、メリハリを持たせていた鼻の間の溝の部分(人中)も目立たなくなり、唇との境目が分かりにくくなります。それにより、顔全体がなんともぼんやりとした老けた印象になってしまうのです。鼻の下の筋肉は、あまり使わないので老化が表れやすい場所です。気を抜かず、意識的に対策をしていきましょう。

 

 

まずは自力で!鼻の下を伸ばさないためにできることとは?

鼻の下が伸びるのは表情筋の衰えが一番の原因。では、一度伸びてしまった鼻の下は、そのまま伸び続けるのを黙って見ているしかないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。まずは、手軽にできるエクササイズをご紹介します。

 

1、アヒル口でエクササイズ

口をしっかりと閉じ、唇を外側に引っ張ります。その状態で、上唇を前に突き出すとアヒル口になるので、20秒ほどその状態を保ちましょう。アヒル口を作るためには、口角の筋肉を使わなければなりません。それに伴い、鼻の下の筋肉も自然と動かすことになるので鍛えられます。アヒル口を習慣にすると、老化のペースを遅らせることができそうですね。

 

2、鼻の下に鉛筆を挟む

鼻の下に鉛筆やストローなど、棒状のものをあて、鼻と口周りの筋肉で支えましょう。普段、使わない筋肉なので、意外に難しいと感じる方もいらっしゃるのでは?手軽にできて、やってみると楽しいのでオススメです。

 

3、鼻呼吸

鼻の下が伸びている方の中には、口呼吸が習慣になってしまっている方も多いよう。口呼吸では鼻や唇に力が入らないため、鼻や口のまわりを支える筋肉が発達しません。鼻呼吸を意識するだけで、自然と口輪筋などの周辺筋肉が動いて鼻の下が鍛えられます。

 

これらの対策は、症状が表れ始めている方はもちろん、まだまだ心配のない方にもおすすめです。今から対策しておくと鼻の下の老化現象を遅らせることができるかもしれませんよ。

 

 

すぐに目に見える効果が欲しい!という場合は「ボトックス注射」で

「すでに鼻の下が伸びてしまっている方」や「すぐに今の状況から脱却したい!」という方は、ボトックス注射をすることですばやく症状を改善することが可能です。

 

ボトックスには「筋肉の緊張をやわらげる」働きがあります。そのため、口角を下げてしまう筋肉に注射すると、自然と口角を上げる筋肉の力が大きく作用し口角がシュッと上がった生き生きとした表情になっていきます。

 

 

「ヒアルロン酸」で唇をふっくらさせる方法も

また、ヒアルロン酸注入を用いた治療を施すことも可能です。ヒアルロン酸注入は肌のハリやボリューム感が増し、メリハリをつける効果が期待できる治療法。ヒアルロン酸を唇に注入することで、唇をふっくらさせることができます。上唇が大きくなった分、鼻の下の距離が縮められる、という単純な仕組みですが手軽で視覚効果が抜群なのでおすすめです。

 

ボトックスやヒアルロン酸は、お肌のハリを取り戻し、若々しくて元気な印象を与えてくれる治療法です。2つの治療を併用できる可能性もあるので、最大限の効果を求める方はクリニックで相談してみてはいかがでしょうか。

 

注入治療専門クリニックの当院では、もちろんどちらの治療も高い技術力で施術を行っています。気になる方は、ぜひお問い合わせくださいね。

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