えっ!?実はボトックスにもアレルギーがあった!?その真相はいかに・・・? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/12/29

えっ!?実はボトックスにもアレルギーがあった!?その真相はいかに・・・?

当クリニックを訪れるお客様には、
「シワをなんとかしたいけれど、ボトックス注射を打っても体に影響はありませんか?」
「ボトックス注射を考えているのですが、アレルギーは起こらないでしょうか?」と
心配される方が何人もいらっしゃいます。
きっと、まだどこのクリニックも訪れたことがないという方の中にも
「ボトックスにちょっとは興味がある。でもわからないからこわい・・・」と思っている方は
多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ボトックスでアレルギーが起こるのかどうか、
アレルギー以外に気になる症状はどんなものがあるのかをご紹介したいと思います。

 

ボトックス注射でアレルギーが起こることもある?
残念ながら、答えは「イエス」です

残念ですが、ごく稀にボトックス注射でアレルギーは起こってしまいます。
当クリニックではありませんが
「アナフィラキシー」のような症状が起こったという報告があるのです。
アナフィラキシーは、薬物や蜂の毒、食物などからも起こす可能性があるアレルギー反応で、
血圧の低下、嘔吐、下痢、腹痛、呼吸困難、
意識不明などに陥り、命にかかわる危険なこともあります。
ただし、上述しましたようにアレルギーを起こす可能性は極めて稀です。
通常はパッチテストを行う必要もありません。

 

食中毒を起こす可能性は?

ボツリヌス菌は、食中毒を起こす菌です。
ボトック注射はそのボツリヌス菌を用いるため、
食中毒を起こすのではないか?と心配する方もいらっしゃいます。
しかしボトックス注射ではボツリヌスの持つ毒素を薄く希釈して用いているため、
その心配はありません。

 

内出血を起こす可能性があります

注射を用いるボトックスでは、他の注入治療同様に内出血が起こる可能性があります。
もし内出血が起こった場合にも1週間程度で戻りますので心配の必要はありません。

 

その他の気になる症状

ボトックス注射を行うことにより、稀に下記のような症状を引き起こす可能性があります。
・筋力の低下
・風邪のような症状
・まぶたの下垂

 

いずれも一時的な症状で、永続的なものではないのでご安心ください。

 

ボトックス注射によるアレルギーや
気になる症状を軽減する方法は?

ボトックス注射と併用することで、
アレルギーや気になる症状を起こすと言われている物質があります。
たとえば抗コリン剤やテトラサイクリン抗生物質などは併用を避けたほうが良い物質です。
また、キニジンなどの心臓用の薬剤もよくありません。
もし抗生物質や薬剤を飲んでいるような場合には、必ず担当医に伝えるようにしましょう。
また、内出血や筋力の低下などは、腕の良い医師にかかることでも軽減することが可能です。
信頼できる医師やクリニックをきちんと見極めて選んでボトックス注射を行いましょう。

 

ボトックス注射によるアレルギーや、
その他の気になる症状をご紹介してきましたがいかがでしたか?
もしかしたら、少し怖くなった・・・という方もいるかもしれません。
しかし、自分が受けたいと思っている施術の事はきちんと
把握した上でのぞむことが大切と考えています。
「きれいになりたい」「若々しくいたい」とすぐに決断するのではなく、
アレルギーなどのリスクについてもよく考えて決めることをおすすめします。
とはいえ正規のボトックスは、
眼瞼けいれんや片側顔面けいれんなどの治療薬としても用いられている、
きちんと厚生労働省の認可を受けた物質です。
製造も徹底した品質管理のもとで行われていますし、安全性を認められている物質なのです。
ボトックス注射に興味のある方は、当クリニックに一度ご相談ください。
ボトックス注射によるアレルギーのことや安全性のことなど、丁寧にご説明いたします。

 

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