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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2015/10/28

お手入れの難しい「まぶたのたるみ」どうやってケアするのが最善?

目の形にはいろいろあります。ぱっちりとしたチャーミングな目。
切れ長のセクシーな目。
それぞれ魅力的ですが、まぶたがたるんでくるとどのような目元も
疲れて見られたり老けて見られたりしてしまいます。
自分でケアを行っている方もいると思いますが、
まぶたの皮膚はとても薄いのでお手入れが難しい場所です。
間違ったケアでたるみを促進しないように気をつけましょう。
今回は日頃どのようにケアをするとよいか、
まぶたとの日常の付き合い方をご紹介します。

 

まずは基本触る時は最小限の力で

 メイクやクレンジングなど、女性はまぶたを触る機会も多いです。
そんなとき力を込めてこするようにして行うと、
まぶたに負担がかかりたるむ原因となってしまいます。
メイクやクレンジングの時は以下のようなことに気を付けて行いましょう。

 

・力を入れ過ぎず、やさしく行う
・チップやブラシは肌触りのよいものを使う
・保湿を行う

 

かゆくてもこすらず我慢する

 乾燥やアレルギーが原因で目がかゆくなることがあるでしょう。
そんなとき強くこするとまぶたのたるみを引き起こすだけでなく
角膜を傷つけることにもなります。絶対にこすってはいけません。
ではどうすればいいのかということになりますが、
対処法はかゆみの原因にもよります。
ドライアイの場合やアレルギーの場合は、専用の目薬が効果的です。
目にゴミなどの異物が入ったことでかゆみを感じている場合は
水で洗い流すと解決する場合があります。
ただしアレルギーの方は水道水を使用すると、
塩素のせいで目を傷つける可能性があるため避けてください。
かゆい場合以外にも、「眠くなると目をこする」
「涙や目薬を拭くとき目をこする」のも同じ理由で避けてください。
涙や目からあふれ出た目薬は、
ハンカチを軽くあてて吸い取るようにして対処しましょう。

 

まぶたのたるみにきく、マッサージやエクササイズを行う

 まぶたがたるむ原因は様々あり、眼輪筋(がんりんきん)の衰えや
目の周囲にたまった老廃物も原因となります。
そこでマッサージやエクササイズを行い、対策をとりましょう。

 

・眼輪筋を鍛える
眼輪筋は目の周りにある筋肉です。この筋肉を鍛えることでまぶたのたるみを予防します。
1)「チョキ」の手をします。中指のはらを目頭にあて、人差し指のはらを目じりにあてます
2)視線を上に向けます
3)ゆっくりと、まぶしいものを見るときのように目を細めます
4)このまま20秒キープ

 

・血行を良くして老廃物を流す
疲れなどが原因で、目の周りに老廃物がたまるとたるみの原因となります。
たまった老廃物を流しすっきりと健康的な目になりましょう。
蒸しタオルを目の上に置き温めると血流が良くなり、
老廃物がたまるのを防いでくれます。

 

他にも「眼輪筋トレーニング」や「老廃物を流す」方法はいろいろあります。
自分に合った方法を見つけてみてください。
どのトレーニングやマッサージ法をする場合でも
「やさしく」を忘れないように行いましょう。

 

 

まぶたのたるみを防ぐには、
日頃から目やまぶたのケアを行っておくことが必要です。
化粧やアレルギーによるかゆみなど、
日頃から目に触る機会がある方はやさしく行うことが一番のケアになります。
目に触れなければいけないときは、触れる前に一呼吸してから行うと
強くこするのを防ぎやすくなるでしょう。
トレーニングも毎日忘れずにすることをお勧めします。
ただしトレーニングを行ってもすぐに効果が表れる訳ではなく、
気長なケアが必要となります。
「待てない」という方はボトックス注射などでまぶたのたるみを改善することも可能です。
1つの選択肢として覚えておくといいでしょう。

 

ボトックス注射について詳しくはこちら

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