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2016/02/24

ちりめんじわ対策の効果的なセルフケアは??美容皮膚科ドクターからアドバイス!

目尻や目の下などにいつの間にかできてしまった「ちりめんじわ」を発見し
ショックを受けた、とうことはありませんか?
ちりめんじわは、皮膚表面のしなやかさが失われてできる小じわ。
皮膚が薄く、表情が変わるごとに皮膚が動く目元や口元によくできます。

 

「今はそれほど目立たないから、大丈夫かな」と放置していると、
いつの間にか元に戻らない深いしわになるので油断は大敵。
年齢を重ねるとともに戻りにくくなるということも覚えておいてください。
予防や改善をするには、こまめにセルフケアをすることが重要です。
今回は、ちりめんじわの原因とともにセルフケアのポイントをご紹介しましょう。

 

ちりめんじわができる3つの原因とは?

効果的なセルフケアを行なうためには、
まずはちりめんじわができる原因について知っておくことが大切です。
原因は、大きく分けて3つ、乾燥と紫外線、血行不良です。

 

・乾燥し水分や油分がなくなった皮膚は、表面が薄く硬くなり、弾力もなくなります。
すると、表情の変化で出来たちりめんじわが、そのまま残り戻らなくなってしまうのです。

 

・紫外線は、皮膚の奥にあるコラーゲンやエラスチンを破壊します。
このふたつの成分は、肌のハリや弾力に欠かせないもの。
紫外線を浴びて皮膚にハリや弾力がなくなると、
表情を変える度にできるしわが消えなくなります。

 

・血行不良になると、新陳代謝が悪くなります。
新陳代謝は、言い換えれば、肌のターンオーバー(皮膚細胞の生まれ変わり)。
ターンオーバーには周期があり、20代では約28日。
年齢を重ねるごとに遅くなります。
皮膚の傷や日焼けが時間とともにキレイな皮膚に戻るのは、この働きです。
血行不良になると、この周期が乱れて遅くなり、ちりめんじわも元に戻りにくくなります。

 

では、ちりめんじわ対策にはどのようなセルフケアを行えばよいのでしょうか?

 

<乾燥対策> 保湿化粧品の使い方4つのポイント

保湿効果の高い基礎化粧品を使うことはもちろんのこと、使い方にもコツがあります。
それは、「すぐに」「やさしく」「丁寧に」「続けて」の4つ。
ちりめんじわに気がついたら、後回しにせずすぐに化粧水やクリームをつけます。
目元や口元は皮膚が薄いので、ゴシゴシ擦らないようやさしく。
皮膚の奥まで浸透するように丁寧につけます。
気になったときだけつけるのではなく、毎日続けることで肌のみずみずしさを保てます。

 

<紫外線対策> 冬でも長時間の外出時は注意

紫外線が肌にとって有害であることは、周知のことでしょう。
紫外線量は、冬には減少しますが安心してはいけません。
長時間となると夏と変わらない紫外線量を浴びることになるので防御が必要です。
日焼け止め化粧品をつかったり、日傘や帽子、サングラスを使ったりして、
紫外線対策を忘れないようにしましょう。

 

<血行不良対策> 血行を促す便利アイテム

血行をよくするには、蒸しタオルを目元や口元に乗せて十分に温めるのが有効です。
ただし、熱すぎたりすぐに冷たくなってしまったり、少し扱いにくいもの。
市販のホットアイマスクなら、ほどよい温度で5~10分ほど温かさが持続するので便利。
寝る前に着けて、そのまま寝てしまっても安心です。

 

もちろん肌の状態には個人差があるので、
これだけのちりめんじわ対策のセルフケアを行っても、
まだ気になる、という方もおられるかもしれません。
その場合は、ボトックス注射という方法もあります。
ボトックス注射とは、目元や口元の筋肉の収縮を弱めて、
表情じわを作れなくする治療法です。

 

当クリニックでは、注入治療のスペシャリストとして
効果にこだわった治療を行っています。
ちりめんじわ対策のボトックス注射についても、
治療前には、しっかりとカウンセリングをしてお話を伺いますので、
安心してお任せいただけます。ぜひ一度ご相談ください。

 

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<参考サイトURL>
http://www.tvert.jp/news/178
http://matome.naver.jp/odai/2134776765541395501
http://www.skincare-univ.com/daily/column/001926/
http://beauty-bank.net/colums/kojiwa.htm
http://lbr-japan.com/2013/01/23/3376/
http://hadalove.jp/turn-over-612

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