ボトックス注射の副作用はこんなに怖かった!後悔しないためのクリニックの選び方 - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/10/23

ボトックス注射の副作用はこんなに怖かった!後悔しないためのクリニックの選び方

「しわをとるだけでなく、
将来的にできるしわ予防にも効果がある」ため、人気のボトックス注射。
もともと、副作用は少ないのですが、
使い方を間違えると思わぬ症状が出ることがあります。
今回は、顔に行った場合に見られる、
気になるボトックス注射の副作用と、
後悔しないためのクリニックの選び方を考えてみましょう。

 

主な症例は3種類!
ボトックス注射による副作用

顔のしわをとるという目的の場合、
眉間や眉の上あたりにボトックス注射を行うのが一般的です。
その場合考えられる副作用は、主に3つ考えられます

 

1.表情の変化
・うまく笑顔がつくれなくなる
・まぶたの筋肉がさがってきたり、まぶたを閉じたり開けにくくなる
・二重の幅が変化する
・怒ったような顔になる
などの症状が起こる可能性があります。

 

2.涙がとまらない・出やすい
「まぶたが閉じにくくなる」なったことが原因で引き起こります。
他にも、目が乾くといった症状が現れることもあります。

 

3.内出血や痛み
内出血の原因は、ボトックスに関わらず「注射」をすることにより起こります。
痛みには、針の痛みと、ボトックスが体内に入ることによる痛みの2種類があります。
どちらの場合も表面麻酔などで軽減できます。

その他の副作用として、皮膚のかゆみや発疹、頭痛、めまいなどの症状が出ることもあります。

 

ボトックス注射による副作用は避けられる?

ボトックスの成分は、ボツリヌス菌と呼ばれる菌です。
この菌が筋肉の働きを阻害することにより、しわをとるなどの効果を得ています。
そのため、ボトックス注射をした周辺の筋肉が上手く働けず硬直状態になるのは、
ある意味目的を達成できているということになります。
目的が「筋肉の働きの阻害」である以上、
表情のこわばりなどが起こることを100%避けることは不可能といえるでしょう。
また「内出血」は、ボトックス注射に関わらず、注射という行為により起こるため、
仕方がないと言えるかもしれません。とはいえ、やはり副作用はないほうが良いでしょう。
完璧に防ぐことは難しいですが、
きちんとクリニックを選ぶことで、被害を軽減することはできます。

 

ボトックス注射で後悔しないためのクリニックの選び方

ボトックス注射にかかわらず、
どんな薬でも「適量を適所に」使わなければ思わぬ結果を招いてしまいます。
そのような事態を避けるためには、
知識のある医師にボトックス注射を行ってもらうことが大切です。
本来製薬会社は、一定以上の講習を受け、
きちんと認定された医師にしかボトックスを渡さないことになっています。
しかし、認定されていない医師が、
自らボトックスを輸入して治療を行うケースもあるのです。
そのため、あまりにも安いクリニックなどは注意が必要かもしれません。

 

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