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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2017/08/01

夏も小顔相談多いです。

季節に関係なく、多いご相談「小顔」
骨格の手術が必要ですか?!
脂肪吸引手術が必要ですか?

 

大がかりな手術が必要なんじゃないだろうか?と大きな不安をお持ちの方も多いのですが、エラの筋肉が発達し過ぎて顔が大きく見えている という方が以外と多く、ボトックス注射での小顔治療を説明すると ホッと安心され、笑顔になられます。

 

数分で終了してしまうボトックス注射と、数時間全身麻酔などで受ける外科的な手術とでは ダウタイムも費用も不安も痛みも なにもかもが大きく異なりますから。
簡単な治療で小顔になれると知っていただくと、ホッと一安心できますね。

 

ボトックス注射で全ての方が満足できる小顔が手に入れられるわけではありませんが、まずは最初の一歩だったり、十分満足していただける結果が得られたりします。
ボトックス(エラ)

エラのボトックス注射の治療経過写真です。

 

奥歯をグッと噛みしめた時に盛り上がる筋肉(咬筋)がモリモリに発達し過ぎている場合、その発達し過ぎている分だけをボトックス注射で制御します。

 

数ヶ所にボトックス注射を行うと、2週間から4週間で顔がスッキリ小さくなります。
この治療で考えられるダウンタイムは、注射の後の針跡の赤み(数時間程度)、内出血(1週間程度)、腫れ(数日)などですが、ダウンタイムが気になる場合はかなり少ないです。

 

治療の副作用で、食べたり喋ったりができなくなりませんか?という質問を多くいただきますが、それはありません。 ご安心ください。

 

また、他院でボトックス注射を受けたけれど、大きな効果が実感できなかったという方はぜひ注入専門クリニックTKCにご相談ください。
デザインの違い(注射をする部分や量)で、得られる効果が全く変わる場合もあります。

 

 

TKCビューティホームクリニックは、注入専門クリニックです!

一度の治療で最大限の効果を提供したい。そして、最高に喜んでいただきたいと思って治療を行っています。
治療経験と、知識。そして治療を受けていただいた方達の治療後の感想や経過をみて、より良い治療にするための工夫を常に行っています。

 

同じ名前の治療でも、治療をする側の知識と経験と思いが違うと 結果が異なってきます。
もしかすると、別の治療が一番合った治療かもしれませんが、ぜひ私たちにご相談ください。

 

 

顔を小さくするには、いろいろあります。

まずは、自分がどのタイプなのか?ですね。
上に書いたように、咬筋が発達している場合は ボトックス注射です。
頬や顎裏の脂肪が多い場合は、脂肪分解注射です。
顔の頑固なムクミが原因の場合は、輪郭注射
頬やフェイスラインの肌のたるみが原因であれば、軽度ならボトックスリフト
しっかりたるみがあれば、N-cog、Jリフト、ミントリフト、ヒアルロン酸などのリフトアップ。
鼻や顎にヒアルロン酸やボトックスでバランスを変えてあげる という方法もありますよ。

 

自分はどのタイプなのか?知りたい方!
どうしたら確実に小顔になれるのか!
ぜひ注入専門のTKCビューティホームクリニックにご相談ください。

 

 

ボトックス注射の効果の持続期間は、3~4ヶ月間です。少しずつボトックスの効果が弱まってくるので、多くの方が、半年に1回のペースで受けていらっしゃいます。

 

小顔治療の場合ですと、最初は半年に1回のペースで受けていただくことをおすすめしています。数回このペースで受けていると、奥歯を噛みしめて咬筋の筋トレをする機会が激減しているので 半年がすこし延びてくる方もいらっしゃいます。

 

ボトックスの効果がなくなると、無意識に奥歯を噛みして咬筋の筋トレを再開してしまいます。肩こりや眼精疲労など、奥歯を噛みしめることで起こる症状が戻って ボトックスの効果が切れてきましたと仰る方もいらっしゃいます。
(逆を言うと、ボトックスの効果がある期間は 肩こりや眼精疲労がマシなんです。)

 

効果が切れていきなり顔が元に戻るのではなく、無意識に奥歯を噛みしめる行為が再開されるため、筋肉が分厚く発達してしまい小顔じゃなくなる という経過です。

 

2回目のタイミングなど、一番いいタイミングはいつなのか。
私たちスタッフにご相談ください。
また、治療後の経過や治療に関するなんでも結構です、スタッフにお尋ねください!
実際にボトックス注射の経験があるスタッフも多くおりますので、経験談もたくさん聞いていただけると思います。

関西初の注入治療専門クリニック TKCビューティホームクリニック