数日のダウンタイムでキレイになれる!安心のボトックス注射で理想の表情を目指しませんか? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2016/03/30

数日のダウンタイムでキレイになれる!安心のボトックス注射で理想の表情を目指しませんか?

「眉間のシワに、ボトックス注射がいいって聞いたけれど、なんだか痛そう。
その場合痛みはどれくらい続くんだろう?」
「ボトックス注射でエラの張りをなんとかしたいけれど、腫れたりしないかな?」
ボトックス注射に興味はあるものの、傷や腫れ、またそのダウンタイム
(傷や内出血などが回復して、施術前の日常生活に戻るまでの期間)が気になるというお客様は多いです。
外出する機会が多かったり、スケジュールが入っていたりすると、特に悩まされることになってしまいますので、
ダウンタイムについてしっかり把握して施術にのぞみたいところでしょう。
そこで今回は、ボトックス注射のダウンタイムについてご紹介いたします。

 

はじめに ボトックスは安全性の高い製剤です

ボトックスは、厚生労働省からも認可がおりている安全性の高い製剤です。
すでに世界80カ国以上で認められ、1,100万人以上に使用されてきましたが、事故は起きていません。
ボトックス製剤そのものが原因で、体に悪影響を及ぼす心配はほとんどありませんので安心してください。
ただしボトックス注射は「筋肉の収縮を弱める」ことで、
エラの張りを目立たなくしたりシワができにくいようにしたりするものです。
ボトックスの量が少ないと当然ながら期待していたほど効果が見られません。
逆に多いと明らかに不自然な表情になったり、まぶたが下がったりしてしまうことがあります。
こういった問題は、適切な量・位置・深さなどを見極めて注射できるクリニックを選ぶことで回避できます。
「どこのクリニックが良いかわからない」という場合には、当クリニックのような
注入治療専門店を選ぶのも1つの方法です。
当クリニックでは、注入のし過ぎを防ぐために、最初は控え目に注射いたします。
その1~2週間後にアフターチェックをさせていただき、表情など注入箇所の状態を確認します。
その上でボトックスの量が足りないと判断した場合は再度注入しますので安心して治療にのぞんでいただけます。

 

ボトックス注射によるダウンタイム

ボトックス注射によるリスクは、主に「腫れ」「内出血」「痛み」です。

 

・腫れの原因とダウンタイム
注射器を使用するために腫れが発生することがあります。
ただし万が一腫れが現われたとしても、ダウンタイムは2~3日ですので、
すぐに日常生活を取り戻していただけます。

 

・内出血の原因とダウンタイム
注射器を使用するため、針が毛細血管にあたってしまい内出血が発生することがあります。
ダウンタイムは7~10日ほどとなっています。

 

・痛みの原因とダウンタイム
注射針を挿入することによって現れる痛みです。
施術後に痛みが出ることはないのでご安心ください(ダウンタイムはありません)。

 

ただしダウンタイムには個人差があります。あくまで目安としてお考えください。

 

お客様に安心していただくために~当クリニックでの取り組み~

上述しましたように、ボトックス注射による主なリスクは針を挿入するために起こるものです。
そのため、注射針の太さにより痛みや内出血のリスクは異なります。
当クリニックでは極細の注射針を使用することで、
少しでもお客様の痛みや内出血のリスクを減らせるよう努めています。
また、挿入個所をあらかじめ冷却したり、麻酔クリームを使用したりする方法で、
痛みを軽減する方法も実施しています。
お客様が安心して施術に向き合え、
痛みや腫れなどのリスクを負わなくてすむ・・・そのような施術環境を目指しています。

 

ボトックス注射のリスクとダウンタイムについてご紹介しましたがいかがでしたか?
ダウンタイムは長くて10日になりますが、洗顔・入浴・メイクなどは通常通り行っていただけます。
どうしても気になるシワがある方や、エラ、ガミースマイルなどでお悩みの方は、
ダウンタイムも考慮に入れた上で、検討してみるのも1つの方法でしょう。

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