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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2015/10/06

筋肉の動きを制御するボトックスは後遺症が出る可能性があることをご存知ですか?

ボトックス注射はシワや多汗症、花粉症などのあらゆる悩みを解決してくれる手段として、活用されています。一方で「ボトックス注射で失敗した」「ボトックス注射で後遺症が残った」という噂を聞いたこともあるでしょう。

基本的にはボトックスは永久的な治療法ではありませんから、後遺症が残ることもありません。治療でよい結果がでたとしても持続期間は3ヶ月~半年が一般的です。逆に悪い結果がでたとしても3ヶ月~半年たてば解消されるものと思っていただいて大丈夫です。

 

ただ後遺症とまではいえなくても、ボトックス注射が原因でうまく表情が作れなくなった、思ったようなシワとり効果を得られなかった、という失敗例もあります。

しかし失敗には必ず原因があり、その原因を取り除けばボトックス注射は有効な治療法といってよいかと思います。

ボトックス注射で失敗する理由は何か?についてお話しますので、施術される前の参考になさってください。

 

 

ボトックス注射の失敗例   「技術」&「安全性」

 

ボトックス注射が失敗する場合として考えられる大きな原因は2つあると思います。1つは「医師の技術」、もう1つは「製剤の安全性」です。

 

ボトックス注射は製剤を筋肉に注入し、シワを作る筋肉を収縮させることでシワを作れないようにする施術です。しかし間違った場所に注射したり、製剤の量を間違えたりすることで、失敗が起こってしまうのです。

この失敗例はとにかく「医師の技術不足」であると考えてよいでしょう。

 

次に「ボトックス」といっても製剤は1種類ではなく、アメリカや韓国などさまざまな国で作られています。もっとも信頼できるボトックスは、日本の厚生労働省が唯一認可している、アメリカのアラガン社製「ボトックスビスタ」です。

そのほかの製品は「ボトックス」のジェネリック製品などになりますから金額は安いのですが、日本では認可されていない製品になります。

 

 

失敗例を作らないために、病院側ができること

 

失敗例を作らないためには、医師の技術力をアップし確かな製剤を使うことが大切です。

 

当クリニックでは、先ほどご紹介した「ボトックスビスタ」のみを使用しています。これは「確実に効果が出ることだけを患者様に提案したい」という私たちの想いの現れです。

安心・安全な製剤を使って患者様にご満足いただきたい・・・だからこそ、私たちはボトックス注射において、「ボトックスビスタ」以外のものを使わないとお約束いたします。

 

次に「ボトックスビスタ」は製造元であるアラガン社が、徹底した品質管理を行い高度な技術をもった人にしか使えない製剤であると認定しています。

当クリニックでは当然、アラガン・ジャパン株式会社の公式講習セミナーを受講し、認定された医師のみがこの施術に当たっておりますので、どうぞご安心ください。

 

 

結論!ボトックス注射はクリニック選びが重要です!

 

ボトックス注射について、いろいろとお話しさせていただきました。ボトックス注射は失敗もあるけれど、それには理由があります。だから「ボトックス注射はクリニック選び」が大事であることを、覚えておいていただければと思います。

 

当クリニックのボトックス注射は、手軽な金額とはいえないかもしれません。しかし、安全性を高めるためにはよい製剤と技術力のある医師を確保しなくてはいけないため、正当な金額であるとも考えています。

 

もしもボトックス注射の施術で安いところを見つけられた場合は、「安全な製剤を使っているかどうか」「医師の技術は確かであるか」などをチェックしてから、施術を検討されることをオススメします。

大切なあなたのお肌、そしてあなた自身のためクリニック選びはぜひ慎重にご検討ください。

 

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