「切らないフェイスリフト」だからと言ってリスクがないとは限りません!選ぶ際の要注意ポイントまとめ! - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/11/24

「切らないフェイスリフト」だからと言ってリスクがないとは限りません!選ぶ際の要注意ポイントまとめ!

「気になるたるみをすっきりしたい。でも切るのは怖い・・・」そんな方の強い味方が
「切らないフェイスリフト」です。
皮膚を切って引き上げる「切る(手術する)フェイスリフト」に比べれば、
効果はどうしても落ちるものの、
ダウンタイム時間が短くリスクも少ないため人気となっています。
当クリニックでも切らないフェイスリフトを希望される方は多く、
施術結果にも大変満足いただいております。
しかし間違えないでいただきたいのは、
切らないフェイスリフトは手術よりリスクが少ないというだけで、
ゼロというわけではないことです。
何も考えずに施術すると後で後悔してしまうことにもなりかねません。
そこで今回は、主流な2つの切らないフェイスリフトのご紹介とともに、
それぞれの注意ポイントをまとめてみました。

 

美容機器を用いた切らないフェイスリフトの注意ポイント

専用の美容レーザー機器を用いて、
たるみを解消する方法です。
サーマクールCPTやスキンタイトニング、
ポラリスなどの機器があります。
使用する機器により熱源はちがいますが、
高周波や近赤外線、レーザーなどの熱作用でコラーゲン線維に
ダメージを与えることで、
コラーゲンを生成する力を活性化させます。
これだけを聞くと、
機器を用いるので誰が行っても同じように効果が得られると思うかもしれません。
しかし人の皮膚の厚みや温度、
たるみ具合などはそれぞれに違います。
また部位によっても皮膚の厚みや温度は異なります。
そのため、美容機器は出力設定などができるようになっています。
こういった機器の場合、
この設定の仕方により結果がかなり左右されます。
出力や温度設定を高くしすぎれば火傷を負ってしまいますし、
コラーゲンを壊し過ぎて数年後のたるみの原因にもなりかねません。
もちろん出力や温度設定が低すぎれば、
今度は効果をほとんど得られず残念な結果になってしまうことに。
そのため、それぞれの皮膚の状態を見極め、
適切に温度や照射ポイントの設定を行う技術を持った医師に施術してもらう必要となります。

 

注入で行う切らないフェイスリフトの注意ポイント

注入するものにより様々な種類がありますが、
有名なものでいえばボトックスを用いる方法や糸を用いる方法があります。
予防接種などを思い出していただくと分かりやすいかと思いますが、
注射(針)を打つと内出血を起こす方や腫れてしまう方がいます。
ボトックスや糸を体内に挿入するときにも針を使用しますので、
同様の現象が起こりやすくなります。
しかし、内出血は毎回起こるものではなく、
皮膚の毛細血管が傷ついてしまうことにより起こっています。
技術のともなわない医師が行うと、
毛細血管を傷つけやすくなり、
内出血の可能性を高めてしまうことになります。
そのため少しでも高い技術力をもった医師を選ぶことが重要です。
またボトックスの場合、
医師の技術不足は不自然な表情の、
糸の場合はひきつれなどの原因となります。
保管方法が悪かったり注射針の使い回しによる感染があったりと、
選ぶクリニックによっては管理面での問題が発生することもあります。
そのため信頼できるクリニック選びをすることも大切です。

 

 

切らないフェイスリフトの危険性についてご紹介してきましたがいかがでしたか?
少しでもリスクを減らし安心して施術を受けるためには、
どちらの切らないフェイスリスト法の場合にも
安心できるクリニックと医師を選ぶということが大切です。
たとえば注入による切らないフェイスリフトの場合、
当クリニックのような「注入治療に特化したクリニック」
を選ぶこともリスクを避けるための1つの方法です。
注入治療専門のクリニックだからこそできる、
注射する位置・角度・深さにこだわった施術で
お客様と向き合っています。
切らないフェイスリフトに興味がある方はぜひ一度ご相談ください。

 

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