下手なマッサージは逆効果?アンチエイジングのプロが教える頬のたるみに本当に効果的なケアとは!? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/10/28

下手なマッサージは逆効果?アンチエイジングのプロが教える頬のたるみに本当に効果的なケアとは!?

「頬がたるんでブルドックのようになっている」
「頬がすっきりしていたらもっときれいに見えるのに」…など、
頬のたるみで悩んでいる方はとても多いです。
頬のたるみはそれだけでも嫌なものですが、
「ほうれい線の進行」「毛穴の開き」などの原因にもなってしまうので、
しっかりケアしたいもの。
自分でマッサージを行っているという方もいらっしゃることと思いますが、
間違ったマッサージを行うと、逆効果になってしまいます。
そこで今回はマッサージの仕方について考えてみましょう。

 

間違ったマッサージ、下手なマッサージとは?

皮膚というのはとても薄くできています。
一番厚いといわれる足の裏でも、表皮と真皮を合わせてたったの約3mm。
頬は顔の中では厚みのあるほうではありますが、
それでも2.4mmほどしかありません。
とても刺激に敏感なことがお分かりいただけるでしょう。
痒くなってかいたり、洗顔でこすり過ぎたりするだけでも傷ついてしまいます。
そんな肌に何も考えずにマッサージを行うとどうなるでしょうか。
摩擦で肌がこすれ傷ついてしまいます。
その結果、乾燥しやすくなったり肌荒れを起こしたり、
老化を早めたりする原因となってしまいます。
「肌への負担がかかるマッサージの仕方」は絶対にNGです。

 

肌に負担をかけない、マッサージの仕方とは?

肌に負担をかける主な原因は「摩擦」と「圧迫」です。
摩擦をおこさないための工夫を行いマッサージしましょう。

 

・指の滑りを良くする
マッサージ箇所の皮膚と指がこすれると、かなりの負担がかかります。
そこでマッサージを行うときにはオイルやマッサージクリームをぬり
摩擦を減らしましょう。
指がひっかかりなくスルリと肌の上を滑っていけば
摩擦による負担はかなり軽減できているといえます。

 

・やさしく行う
頬のたるみを少しでも改善しようと、ついつい力を入れ過ぎていないでしょうか?
強く行ったからといってその分だけ効果が増大するというわけではありません。
それどころか、皮膚や毛細血管を傷つけてしまうだけです。
上述しましたように、皮膚はとても薄いため、少しの力でも効果が得られるのです。
指の動きと共に肌にシワがよるようでは強すぎるので、
はじめは鏡を見ながら感覚を掴んでいくことをおすすめします。

 

指を動かす方向に注意

たるみというのは、上から下へ重力にひっぱられて起こっています。
上から下へマッサージを行うと下へひっぱる力を加速してしまいますので、
指は下から上へ動かすようにしましょう。
また、しわが寄らないように内側から外側へ指を動かすと
肌への負担が少なくてすみます。

 

いかがでしたか?
基本的には「摩擦」と「圧力」がかからないように意識して行えば、
肌への負担を最小限に抑えた、正しいマッサージが行えます。
頬のマッサージの種類にはいろいろありますが、
これはどんなマッサージにもほとんど共通していえることばかりですので、
ぜひ覚えておいていただければと思います。
マッサージだけではありません。
毎日の基礎化粧品によるケアやメイクを落とすときにも同じことが言えます。
ぜひ肌に優しいマッサージやケアを心がけ、健康的で美しい肌を目指してください。

※美容医療でしか解決できない頬のたるみもございます。
表面的なケアでは追いつかない場合も、真皮層のコラーゲン不足を補うことで
頬がハリを取り戻し、たるみを改善することが可能です。
「マッサージで、本当に私の頬のたるみは治るの?」
「これって美容医療の力が必要?」と疑問をお持ちの方は、
ぜひお気軽に当クリニックへご相談ください。
お客様の症状を拝見させていただいた上でアドバイスさせていただきます。

 

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