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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2015/10/28

徐々にたるんできたお顔に…クリニックのドクターが教える効果的なリフトアップのセルフケア方法!

ブルドッグのような頬、いつの間にかできてしまったマリオネットライン…
顔のたるみにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
そのような方はぜひ、毎日のセルフケアとして
リフトアップのためのマッサージやエクササイズを取り入れてみてください。
今回はおすすめのマッサージ法やエクササイズをご紹介いたします。

 

はじめにマッサージの正しい行い方について

マッサージやエクササイズは行い方を間違えると肌に強い負荷をかけてしまい、
逆効果になってしまいます。
「とにかくやさしく」を意識しながら行うようにしましょう。
詳しくは「下手なマッサージは逆効果?
アンチエイジングのプロが教える頬のたるみに本当に効果的なケアとは!?」で
触れていますので、ぜひご参照ください。

 

表情筋を鍛えるトレーニング

顔には30種類以上もの表情筋といわれる筋肉があります。
顔がたるむ原因は様々にありますが、その中の1つに「筋肉の衰え」があります。
そこで表情筋を鍛え肌がたるみにくくなるようにしていきましょう。

 

1)顔をゆっくり上に向けます
2)そのままの状態で、舌を思いっきり突き出します
3)舌をゆっくり左右に動かします。大きく動かしてください。左右で1回、これを5回行います

 

ここでは、リフトアップに効果的な表情筋トレーニングをご紹介しました。
しかしトレーニングする表情筋の部位によっては口角があがったり
目がぱっちりしたりする効果もあり、表情が生き生きと輝いてきます。
余裕があれば、様々な表情筋トレーニングを取り入れていくといいでしょう。

 

顔と頭皮のマッサージ

顔の皮膚と頭皮はつながっています。
つまり顔のたるみをケアしたければ、
顔だけではなく頭皮のマッサージも行ったほうが良いということです。
マッサージで顔や頭皮の血行を促しリフトアップを目指しましょう。
血行が良くなるとたるみの原因であるむくみ対策になり、リフトアップにつながります。

 

・頭のマッサージ……皮膚を引き上げるイメージで行います。
1)額の生え際に親指以外の4本の指を置き、頭頂部へ向かって移動する
2)目じりの横の生え際周辺親指以外の4本の指を置き、頭頂部へ向かって移動する
3)頭頂部を、両手のひらで挟み込んで持ち上げ、20秒キープ

 

・顔のマッサージ
1)おでこの中央に人差し指、中指、薬指をあて、
外側へ向かって円を描きながらマッサージする
2)鼻の付け根、口の横を同様の方法で、斜め上へ向かってマッサージする
3)眉の下にあるくぼみを目頭から目じり方向に向かってなでていく
4)同様に目の下もなでていく
5)手のひら全体で顔の中心から外側へ皮膚を持ち上げるイメージで移動する
6)おでこの中心からフェイスラインをとおり、首筋まで移動する

 

 

自宅で簡単にできる方法なのでぜひ試してみてください。
またこれでも面倒という方は、美顔ローラーを使えばより気楽にケアが行えます。
美顔ローラーもマッサージと同じように血流を良くする効果があるので
リフトアップが見込めます。
ご自分の使いやすいものを探してみるとよいでしょう。
とはいえ、表情筋トレーニングやマッサージ、美顔ローラーには限界があります。
かなり進行してしまったたるみを
理想の状態までリフトアップできるかと言うと難しいです。
また真皮のコラーゲンが不足している場合には、
いくらマッサージをしてもたるみを完全になくすことはできません。
そのような場合には、クリニックや病院を頼るのもひとつの方法です。
自力ではどうしようもないたるみも、医学の力を使えば解決できることが多いです。
まずはお気軽にご相談ください。

 

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