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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2015/11/24

気になる肌のたるみ…まずはセルフケアという方に伝えたい、間違ったリフトアップ方法!

「頬の肉が下がってきて、老け顔になってきた」
「もうすこしリフトアップできれば、若々しく見えるのに」
という方が最初に思いつく改善方法が、セルフケアではないでしょうか。
セルフケアなら気になった時にすぐに取り組めますし、
費用が安くすむのも魅力の1つでしょう。
しかし、間違ったリフトアップ方法を取り入れてしまうと、
効果がないどころか逆にたるみを促進させてしまう結果にもつながりかねません。
そこで今回は、いいと思っているけれど、
実は間違ったリフトアップ方法をご紹介いたします。
ご自身のリフトアップ方法は大丈夫かどうか、
この機会に1度チェックしてみましょう。

 

要注意!長すぎるパックはたるみのもと

乾燥がたるみの原因となることを、ご存じの方も多いでしょう。
そこで「保湿パックでしっかり肌にうるおいを与えよう」と思うかもしれませんが、
あまりにもパック時間が長すぎると逆効果になってしまうこともあります。
経験したことがある方もいるかもしれませんが、
保湿パックを長時間使用した後顔から外そうとすると、
顔からはがれにくくなっていて痛みを感じてしまいます。
これは肌の上でパックが乾燥してしまったため肌とくっついてしまったことが原因です。
乾燥したパックは肌の水分を奪っていきます。
また、はがすときには、痛いだけでなく一緒に皮脂をはがしてしまう可能性もあるため、
肌にとっていい事は何一つありません。
パッケージ等に記載している使用目安時間をしっかり守り、適切に使用しましょう。

 

やれば良いわけじゃない!マッサージ

老廃物を流して血液の流れをよくしたり、ツボを刺激したり、
たるみ改善のための様々なマッサージ法が存在します。
いろいろ試しているという方も多いでしょう。
最初の頃は特に、張り切って
「10回って書いてあるけど、20回にしておこう」などと
考えることもあるかもしれませんが、
どんなにお肌に良いマッサージでもやりすぎはNGです。
肌への負担がかかりすぎ悪影響になりかねません。
パックを適切な時間行うのと同様に、
マッサージは適切な回数だけ行いましょう。
また、マッサージは力を入れ過ぎないことも重要です。
「下手なマッサージは逆効果?
アンチエイジングのプロが教える頬のたるみに本当に効果的なケアとは!?」
では、マッサージの方法について触れていますので、
こちらも合わせてご覧ください。

 

今すぐストップ!実は危険なリフトアップテープ

少しでも重力に負けないようにと、
リフトアップテープを使っている方はいませんか?
リフトアップテープを使うと、使用中はずっと見た目も美しくいられるため、
気に入って使用しているという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、リフトアップテープを使用すれば
その間ずっと皮膚が引っ張られた状態でいることになります。
そうするとテープを使用する前より皮膚が伸びた状態になりますから、
余計にたるんでしまう結果にも。
1回では見た目の変化はあまりないかもしれませんが、
繰り返せば繰り返すだけわからないうちに
皮膚が伸び、気付けば取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。
皮膚を無理に伸ばすようなリフトアップ方法は控えましょう。

 

 

間違ったリフトアップのセルフケア方法をご紹介しましたがいかがでしたか?
セルフケアではすぐに結果がでることはなかなかありません。
しかしだからといって、
焦ってパックやマッサージをやりすぎたり無茶なリフトアップ方法を
取り入れたりすると逆効果。
じっくりと腰を据えて取り組むことが大切です。
どうしてももっと早く結果を出したいという方は、
セルフケアだけでなんとかしようとせず、
美容整形を考えてみるのも1つの方法です。
まずは相談だけでも……という方も
歓迎しますので当クリニックにお気軽にご相談ください。
美容のプロとしてしっかりとアドバイスさせていただきます。

 

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