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2016/02/11

【涙袋の整形】はヒアルロン酸で!メリットデメリットを徹底検証

顔の印象を大きく左右するポイントの1つが目元。人と話をするときは自然と目に視線を向ける人が多く、
どうしても見られる頻度が多いため、美しい目元になりたいと思う方は多いでしょう。
当クリニックにも目元の施術を希望される方がたくさん相談に見えます。
その中で多い相談の1つが「涙袋をつくりたい」といった内容です。
確かにテレビに出ているタレントさんには涙袋のある方が多いですし、憧れる方も多いのでしょう。
そこで今回は涙袋の整形のメリットデメリットをご紹介いたします。

 

施術時間わずか10分!涙袋を作りたいならヒアルロン酸で

涙袋はヒアルロン酸で手に入ります。
目の下にヒアルロン酸を少しずつ注入していき、理想の幅や膨らみ方の涙袋になるように調整していきます。
カウンセリングをしていただいた当日に施術可能で、
わずか10分ほどで終了するので気軽に行えることもあり人気を得ています。
施術後は、当日から洗顔やメイクもできるので支障なく日常生活を送っていただけるのも魅力です。

 

ヒアルロン酸で涙袋をつくるメリットとは

もともと涙袋とは筋肉の膨らみで、笑った時は特に膨らみ目立ちます。
そのため笑顔を連想するのか、あると表情がやわらかく見えるというメリットがあります。
また小顔に見えたりより美人に見られたりと、
人からの印象が良い方向に変わることが多く自分に自信も生まれるでしょう。
ヒアルロン酸でつくるメリットとしては、以前流行していた涙袋メイクと違い、
実際にふくらみが生まれることでより自然な涙袋になれるという点があります。
もちろんメイクをしていなくても膨らみがあります。
また、ヒアルロン酸の量や位置を変えることで好きな膨らみにできるため、
目の下全体をふっくらさせることも、目の端だけに入れることも可能です。
さらに膨らみが足りないと思えば追加で注入することで簡単に理想的な涙袋に近づくことができます。
量を入れすぎたと感じる場合も、ヒアルロン酸の効果は約1年で感じられなくなってくるものなので安心ですし、
1年も待てないという方はヒアルロン酸を分解して元の状態に戻す注射を打つことも可能です。

 

ヒアルロン酸で涙袋をつくるなら覚えておいてください。デメリットもあります

涙袋をつくるためには、目の下にヒアルロン酸を注入していきますが、目の下は皮膚が非常に薄い場所です。
そのためヒアルロン酸を注入した位置としていない位置で生まれる膨らみの差がわかりやすく、
注入直後は少し凹凸が生まれてしまうというデメリットがあります。
ただ一週間ほどで周囲と馴染み、なだらかできれいな涙袋になってきますのでご安心ください。
一番覚えておいてほしいのは、目の下には細い血管がたくさんあるということです。
そのため技術の伴わない医師が施術をすると、
血管を傷つけてしまい内出血を起こしやすいというリスクがあります。
クリニックや医師選びは慎重に行うようにしましょう。
また、先ほどヒアルロン酸で涙袋をつくる場合のメリットとして、
約1年で効果がなくなるためヒアルロン酸を入れすぎた時も安心であるとお伝えしました。
しかし、効果がなくなるということは永久的にそのままでいたいという方にとっては、
デメリットにもなります。
涙袋を維持するためには1年ほどでヒアルロン酸をまた注入し直さなければなりません。

 

ヒアルロン酸で涙袋をつくるときの、メリットやデメリットをお伝えしましたがいかがでしたか?
涙袋は、小さな膨らみですが、あるかないかで顔の印象を大きく左右する部分です。
メリットもデメリットも考えた上で「やっぱりやりたい!」と思われたのであれば、
施術することで明るい未来が待っていることと思います。
クリニック選びに迷ったら、注入の技術に長けた医師が揃う当クリニックのような注入専門店を選ぶと安心です。
気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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