あまり欲張ると大変なことに…自然な仕上がりが売りのお鼻のヒアルロン酸注射について - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/10/29

あまり欲張ると大変なことに…自然な仕上がりが売りのお鼻のヒアルロン酸注射について

おしゃべりをする時、
目をジッと見つめすぎるよりときどき鼻を見るとよい、
と聞いたことはありませんか?
顔の中心にある鼻は、視線が集まることも多いのです。
それゆえ「この鼻が、もう少し高かったら」「この鼻の丸みが気に入らない」と、
鼻についてお悩みを持つ人も多くいらっしゃるのです。
この鼻の悩みを解消するために、
手軽にできてしかも自然な仕上がりになるのがヒアルロン酸注射。

 

適切に行えば、美しい鼻を手に入れることができるヒアルロン注射ですが、
欲張ると大変なことになるのをご存じでしょうか?
今回は、鼻のヒアルロン注射について、お話します。

 

ヒアルロン酸注射で高くできる鼻の部位は?

鼻は、大きく分けて、3つの部位に分けられます。
目と目の間の鼻根(びこん)、鼻根から続く鼻筋部分の鼻背(びはい)、
そして鼻の先端です。
このうち、ヒアルロン酸注射で高くできるのは、鼻根と鼻背。
鼻先の丸さを何とかしたい、だんご鼻を解消したい、という場合は、
残念ながらヒアルロン酸注射では対応できません。
鼻先は、皮膚があまり伸びないため、
ヒアルロン酸注射でも形を変えるということができないためです。

 

ヒアルロン酸注射を、欲張って入れすぎるとどうなるの?

理想の鼻の高さにするために、
できるだけたくさんヒアルロン酸を入れたい、と望む人がいるかもしれません。
しかし、皮膚の伸びには限界があります。
高くしたいからと言ってたくさん入れすぎると、
ある時点で注入したヒアルロン酸は、横に流れてしまいます。
つまり、ある一定の高さになった時点で、
それ以上は高くならずに鼻が横に広がった太い形になってしまうのです。
たとえれば、映画「アバター」の登場キャラクターの鼻のように、
顔の中心にどっかりと居座った存在感のある鼻といえば
イメージしやすいでしょうか。
ヒアルロン酸を無理に大量に入れることは、
鼻の形を不自然なものにしてしまう危険があるのです。
せっかく美しくなりたいと思って行ったヒアルロン酸注射で、
このような悲劇的なことは起きてほしくないものです。

 

こんな時は注意! 欲張ってしまうのは、どんな時?

それでも、つい欲張ってヒアルロン酸をたくさん入れたくなる時があります。
どんな時でしょうか。

 

・安価なヒアルロン酸を使った場合
安価なヒアルロン酸の中には横に流れやすく、
さらに短時間で吸収されてしまうものがあります。
これを繰り返し使うことによって、
吸収されずに横に流れたまま残ったヒアルロン酸の上に、
さらにヒアルロン酸を足すことになり、いつの間にか鼻が横に太くなってしまうのです。

 

・一度ヒアルロン酸で高くなった自分の鼻を見慣れた場合
毎日、自分の顔を鏡で見ているうちに、感覚がマヒしてしまい、
もっと高い鼻を求めるようになる方がいます。
そして、必要以上にヒアルロン酸注射を繰り返したり、
量を増やしたりしたくなるようです。

 

ヒアルロン酸注射で美しい鼻を手に入れるためには?

では、俗にいわれている「アバター鼻」にならないためには、
どうしたらよいのでしょうか。
まず、事前のカウンセリングで、どのような鼻の形にしたいのかを
きちんと伝えることです。
ヒアルロン酸を入れる部位や量は、
ご本人の本来の鼻の形や皮膚の伸び方よっても違うので、人それぞれです。
当クリニックにいらっしゃる「鼻を高くしたい」「鼻筋を通したい」とお悩みの方には、
0.5ミリリットルの注入をおすすめしています。

 

スッと鼻筋の通ったキレイな顔立ちには、多くの人が憧れを抱きます。
欲張ったばかりに、「こんなことになるなんて」と鏡を見て泣くハメにならないように、
カウンセリングの際にはしっかりと希望を伝えて、
適切な量のヒアルロン酸注射を行いましょう。

 

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