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2016/09/23

クレブィエルは間違い!?話題のヒアルロン酸「クレヴィエル(CLEVIEL)」とは?

「クレヴィエル(CLEVIEL)」は美容先進国韓国の美容皮膚科関連製品メーカーAmore Pacific & AESTURA社が製造しているヒアルロン酸注入剤で、現在、多くの人気美容クリニックで取り扱われている注目のヒアルロン酸です。間違って「クレブィエル」と覚えてしまっている方がいらっしゃいます。また、「クレビエル」と表記されていることもあります。これは間違いではないのですが、本来は「クレヴィエル」が一般的。正式名称は「クレヴィエル・コントア」です。

最近の検索サイトはとても賢いので、クレブィエルで検索しても、勝手にクレヴィエルの検索結果を表示してくれますが、せっかくなので正しい名前を憶えておいてくださいね。

そして、このクレヴェイルは、「鼻を高くしたい」「あごをシャープにしたい」というアジア人のニーズに合わせて開発された比較的新しい製品で、鼻やあご専用のヒアルロン酸です。

 

 

「クレヴィエル」ってどんな特徴があるヒアルロン酸なの?

「世界一硬いヒアルロン酸注入剤」とも言われているクレヴィエルは、鼻やあごなどの輪郭形成に最も適したヒアルロン酸製剤のひとつ。高濃度・高密度であることが最大の特徴で、ヒアルロン酸の密着率は従来の約2倍以上、弾力は約4倍もあります。従来のヒアルロン酸注入剤は硬いと言われているものでも周囲に広がってしまうことがありましたが、クレヴィエルは注入した場所にしっかりとどまるのできれいな形に仕上げることができます。高濃度・高密度であることのメリットはもうひとつあります。それは、体内に吸収されるのに時間がかかること。そのため、クレヴィエルは効果が長持ちすると言われています。ヒアルロン酸の効果は一般的には半年程度ですが、クレヴィエルは1年以上効果が持続した例もたくさん報告されています。

また、輪郭形成に使用されるヒアルロン酸の多くは、架橋剤(化学物質BDDE)の含有率が3~10%と高く、それが腫れの原因になっていました。しかし、クレヴィエルは独自技術により、架橋剤の使用を0.6%まで下げることに成功したため、副作用や腫れを最小限に抑えることができます。

 

 

クレヴィエルは、どんな治療に適している?

では、クレヴィエルはどんな部分の治療に適したヒアルロン酸なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

1、鼻

クレヴィエルは鼻筋を通す治療に向いています。柔らかすぎない触り心地で、より本物に近い仕上がりに。従来のヒアルロン酸では、注入によって鼻筋が太くなってしまうケースがありましたが、クレヴィエルならスッキリとした鼻筋が作れます。

 

2、あご

シャープにしたりボリュームを持たせたり、クレヴィエルならお好みのあごの形に近づけることができます。自然で美しいあごのラインが手に入れられます。

 

3、ほうれい線やゴルゴライン

クレヴィエルを注入することで目頭の下から頬の中央にかけて斜めにくっきりと走る線・ゴルゴラインや、ほうれい線を解消することができます。顔全体がリフトアップして若々しい印象になります。

 

硬さが特徴のクレヴィエルはこれらの治療には最適ですが、場所によっては不自然な仕上がりになってしまうこともあるようです。

 

 

クレヴィエル」を用いた治療で気をつけなければいけないこととは?

クレヴィエルは比較的新しい製品です。導入して間もないクリニックでは、治療実績が少なく、取り扱いに慣れていない場合も。クレヴィエルは効果が長期間持続するので、もしも失敗してしまった場合でも、元に戻るまでにかなりの時間がかかってしまいます。より理想の仕上がりに近づけるためには、経験豊富で技術力に優れたドクターに施術してもらうことが大切です。

注入治療専門クリニックである当院のドクターは、クレヴィエルを使用した治療もたくさんの経験を積んでいるので安心してお任せください。当院のクレヴィエル治療は¥24,000~と、料金的にもとてもリーズナブルです。気になった方は、まずはカウンセリングでお待ちしています。

 

クレヴィエルをはじめとするヒアルロン酸注射についての詳細は、以下のページでご確認ください。

https://tkc-beautyhomeclinic.com/hyaluronic

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