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2016/08/29

ヒアルロン酸の一種・レスチレンって何?

今回ご紹介するのは、独自の特許取得術「NASHA(Non-Aniaml Stabilized Hyaluronic Acid)テクノロジー」を用いて生成されたレスチレンというヒアルロン酸。元々、人体にある物質であるため、アレルギーを起こす危険がなく副作用も少ないのが特徴です。

 

1996年の発売以来70か国以上の国々で使用されている、最も信頼され人気の高いヒアルロン酸のひとつ。日本の厚生労働省に相当するアメリカのFDAに、初めて承認されたヒアルロン酸であることからも高い安全性がうかがえます。現在、日本国内でもトップクラスのシェアを誇っています。

 

レスチレンに含まれるヒアルロン酸の粒子は中程度の大きさで、適度な硬さと柔らかさがあります。注入することで真皮の内側から肌をリフトアップし、深く刻まれたシワの溝を持ち上げてくれます。純度が高く粒子が均一なため、効果に持続性があるのが特徴です。また、強力なリフティング効果には定評があります。

 

 

レスチレンはどんな治療に用いるの? 施術はどのように行うの?

レスチレンは主に、顔のシワやほうれい線などの解消や改善目的に用いられるヒアルロン酸です。また、鼻に注入する隆鼻術やあごや口元の形を整える治療など、様々な目的で使用することができます。しかし、粒子にある程度の大きさがあるので、小じわなど細かい部分の治療には向いていません。

 

施術は注射器を使用して注入することで行います。どのくらいの時間がかかるかは、それぞれのシワの深さや状態によって異なりますが、メスを使わないプチ整形なので、たいていの場合は5~15分くらいであっという間に終了します。

 

 

レスチレンはほうれい線の治療に最適!

ヒアルロン酸には様々な種類があり、症状や注入する部位によって使い分けられていますが、粒子が中程度で、硬すぎず柔らかすぎないレスチレンが最も得意とするのは、ほうれい線の治療です。

 

ほうれい線は加齢による皮膚のたるみや表情筋の衰え、肌のバリア機能の低下などが原因でできやすくなります。ほうれい線があるのとないのでは、見た目年齢に大きな差が出るもの。また、ほうれい線がはっきり浮き出ていると、疲れているような印象を与えてしまうこともあります。すでにできてしまったほうれい線は早めに、まだ目立っていないものは気づかれる前に対策しておくといいでしょう。

 

 

目の下のくぼみにもレスチレンがおすすめ!

加齢による皮膚のたるみや、過度なダイエットが原因で起こる目の下のくぼみやクマにもレスチレンを用いた治療がおすすめです。くぼんでしまった部分にレスチレンを注入することで表面をふっくら健康的な印象にすることができます。これは、粒子にある程度の大きさがあるからこそ無理なくできる治療だと言えるでしょう。

 

 

レスチレンの効果はどのくらい続くの?

レスチレンには即効性があるので、ほうれい線も目のくぼみも、施術を行うと比較的すぐに効果が表れます。しかし永続的ではなく、時間が経つにつれて徐々に薄れてしまいます。個人差はありますが、持続期間は半年から1年くらいと考えておきましょう。効果を継続させるためには、半年に1回くらいのペースで注入するのがおすすめです。

 

このように、レスチレンを注入することで簡単に様々な症状を改善することができるのが分かっていただけたと思います。しかし、自然な仕上がりを求めるなら大切なのはクリニック選び。

 

当クリニックでは、患者様の思い描く仕上がりのイメージを大切にしています。治療終了後には必ずイメージ通りに改善できているか、肌のハリ感などまで細かく確認いたします。気になる箇所がある時やイメージと違う場合は、再度、注入量やバランスなどを相談しながら微調整していくので、満足度の高い施術が受けられます。また、注入医療専門のクリニックなので、医師は注射の技量に長けていて経験も豊富。初めての方も安心してご相談ください。

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