ヒアルロン酸注入の失敗って??治せるものなのでしょうか?ドクターが解説します - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2016/02/02

ヒアルロン酸注入の失敗って??治せるものなのでしょうか?ドクターが解説します

「頬のコケ具合が気になる」「ほうれい線が目立って老けて見える」「額のしわをなんとかしたい!」・・・
そのような方に人気のヒアルロン酸注入。
施術したことはないけれど興味はあるという方も多いのではないでしょうか。
けれど初めての試みともなると「失敗されたらどうしよう・・・」など不安がつきもの。
まして大切なお顔に影響することなのでなおさらでしょう。
そこで今回は安心してヒアルロン酸注入を行っていただけるように、失敗の話や
、万が一の時は治せるものなのかどうかについてご紹介いたします。

 

始めに。ヒアルロン酸は安心して注入できる成分です

美容に興味がある方なら、「ヒアルロン酸」という言葉を耳にしたことのある方も多いでしょう。
もともと体内にある成分で、水を保持する力がありみずみずしいお肌でいるためには欠かせない成分です。
つまり、体内に入れても安全な物質であるばかりか、美しさのためには必要不可欠な成分。
そのためヒアルロン酸は安心して注入していただくことが可能です。

 

本当に失敗?ヒアルロン酸注入でよく聞く注入失敗例

ウェブで検索すると、ヒアルロン酸の注入失敗例として紹介しているものがいくつかあります。
しかしそれらすべてが失敗とは限りません。たとえば以下のようなものは、失敗ではありません。

 

・注射したときに感じる痛み
ヒアルロン酸注射を行うと、チクッと痛みを感じます。
これはヒアルロン酸以外の注射と同じように針を皮膚にさすことにより感じる痛みですので、
ゼロにすることは難しいです。
ただし医師の技術により痛みを感じにくかったり感じやすかったり差はありますので、
余りにも痛い場合は「失敗」といえるのかもしれません。

 

・触った時の違和感
「触った時に、注入していない部分との違いがわかる」ということがあります。
もちろん、注入部位に合わせて適切なかたさのヒアルロン酸を選び施術を行いますが、
皮膚とまったく同じ弾力とは限らないためです。
これについてはある程度仕方がない部分とご理解いただければと思います。

 

・ほうれい線がすぐに復活してしまう
施術後にほうれい線が薄くなったのに、すぐにまた出てきてしまった・・・という場合があります。
失敗のように思えますが、口周辺はよく動かすため仕方がない部分もあります。
また、ほうれい線の原因は頬のたるみですので、あまりにも頬が垂れているという方は、
フェイスアップ施術も考えたほうが良いでしょう。

上記のようなケース以外にも、「思ったとおりの場所に思った通りに入れてみたけど、
やってみると前の表情のほうが良かった」というようなケースもあるでしょう。

 

ただし、医師の技術不足により「ヒアルロン酸を上手く入れられず肌がでこぼこになってしまった」、
長持ちさせるために不純物を入れたヒアルロン酸を注入されて「肌の状態が悪くなってしまった」といった、
本当の「注入失敗」のケースも耳にします。
これらの失敗は、クリニック選びをしっかりと行うことにより防ぐことが可能です。
どこのクリニックが良いかわからない、という方は当クリニックにご連絡ください。
注入を専門に行っているクリニックですので、どこにどのように打てば良いかなど、
しっかりと把握している医師ばかりです。安心して施術を受けていただくことが可能です。

 

どうしても気に入らない!そんなときは元に戻すことも可能です

注入したヒアルロン酸は時間の経過とともに溶けてなくなっていきますが、
「ヒアルロン酸を入れたときの触り心地がどうしても気になる」「ちょっと理想と違った」といったときには、
溶けるのを待たずに元に戻すことが可能です。
ヒアルロン酸を分解する注射を打てば、個人差がありますが早い人では1日で元に戻る方もいらっしゃいます。

 

クリニックをきちんと選べば、
ヒアルロン酸注射は安心して行える施術であることがお分かりいただけたでしょうか。
ヒアルロン酸注射なら、セルフケアだけではできなかった深いしわやほうれい線、
フェイスラインなどの改善が可能です。
今回の記事でヒアルロン酸注射を正しく理解し、
安心して美しくなるための1つの方法として認識いただけたなら幸いです。

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