一気に老け顔に見える「ほうれい線」…憎きその原因は老化以外にも…?? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/10/28

一気に老け顔に見える「ほうれい線」…憎きその原因は老化以外にも…??

「若々しい見た目」の天敵の1つが、シワやほうれい線。
年齢を重ねた数だけ刻まれる、いわば生きてきた証ともいえるのですが、
「でも本音は、やっぱりないほうが良い」という方は多いことでしょう。
特に、鼻から口元にかけてできるほうれい線は、
あるのとないのとでは印象をまったく変えてしまうやっかいなもの。
ほうれい線をつくらないためにはどうしたらいいのでしょうか。
今回はほうれい線ができる原因とともに、
つくらないための対策をご紹介したいと思います。

 

老化には勝てない!?1番の原因は頬のたるみです

頬をキュッと手で持ち上げると、ほうれい線が薄くなる方はいませんか?
そのような場合、
頬のたるみが原因でほうれい線ができていることがほとんどです。
では頬がたるむ原因はというと、一番に考えられるのは老化です。
年齢と共にコラーゲンが減少するため、ハリが失われたるんできます。
でも、老化だからと諦める心配はありません。
これに関しては内部にヒアルロン酸を注入し、
コラーゲン増加につなげることでハリを取り戻せますので、
気になる方はご相談ください。
また、頬がたるむ原因は老化以外にもあります。
その原因を知り、対策をとることでほうれい線のケアにつなげましょう。

<ほうれい線をつくりにくくする方法>

 

・人と話す……
一人で暮らしていたり、家族がいても合う時間が少ないと、
話す機会が減りいつも同じような表情ばかりになります。
人と積極的に話しましょう。それが難しい環境の時は、
楽しいテレビを見て思いっきり笑ったり、
口を大きくあけたりすぼめたりして、
エクササイズをするだけでもケアにつながります。

 

・硬いものを食べる……
近年、やわらかくて食べやすいものばかりを食べる方が多く、
口周りの筋力が衰えやすくなっています。
ごぼう、スルメなど歯ごたえのあるものを意識してとりましょう。
白米を玄米に変えたり、食パンをフランスパンに変えるのもおすすめです。

 

・紫外線予防をする……
紫外線(UVA波)は真皮まで届き、コラーゲン生成機能を弱らせます。
コラーゲン不足になると肌はハリを保てなくなります。
そのため日焼け止めや帽子等で肌を紫外線から
しっかりと守るように心がけましょう。

 

ストップ乾燥!小じわがほうれい線に発展することも

水分を失った地面は、
その分だけ体積が減りヒビ割れを起こしてしまいます。
肌も地面と同じ。乾燥すると水分が減った分だけ体積が減り、
浅くて細かい小じわをいくつもつくってしまいます。
小じわだけでも嫌なものだと思いますが、
この小じわが場合によってはほうれい線に発展することがあります。
そこで行いたいのが、
できてしまった小じわを改善するための「肌に水分を与えるケア」と
小じわができにくくするための「乾燥しにくい肌づくり」です。

 

・肌に水分を与えるケア……
化粧水などでしっかり肌に潤いを与えましょう。
せっかく補給した水分が逃げないように
乳液やクリームでふたをすることも忘れずに。

 

・乾燥しにくい肌づくり……
肌に刺激を与えないように注意することが大切です。
基礎化粧品を使うときやメイクする時に
肌をこすりすぎないように注意しましょう。
洗顔のしすぎも刺激を与えるため乾燥のもとになります。
また紫外線も乾燥の原因となるため紫外線対策を行いましょう。

 

 

いかがでしたか?もちろん老化もほうれい線の原因となりますが、
それだけがほうれい線をつくっているわけではないことが
お分かりいただけたことと思います。
ほうれい線対策は食生活やスキンケアの仕方を見直すなど、
身近なことでできますのでできるところからぜひ取り入れて
ぜひ若々しい肌を保ってください。
すでにできてしまったほうれい線でお悩みの方は、
当クリニックが力になれます。ぜひお気軽にご相談ください。

 

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