一番確実なリフトアップは? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2017/05/17

一番確実なリフトアップは?

年を重ねてくると気になってくる肌のハリ。頬のたるみ、口元にあるハの字のシワ、フェイスライン、目の下のたるみ、上瞼のたるみなど いろいろな形でハリの低下に気づきます。 日頃のスキンケアももちろん重要! ですが、お肌からの合図(たるみなどの症状)に気づいてからスキンケアに力を入れても、大きな改善にはつながりにくいものです。

 

市販のリフトアップコスメやリフトアップグッズにもできることはあります。 肌表面のハリをだすことや、血行などを改善してムクミを改善してくれる など、「いい感じ!」と思える効果が期待できる場合もあります。 しかし、やはり大きな改善にはつながりにくい。

 

 

とても多いご相談の1つに「リフトアップ」があります。

・どの方法が一番確実なのでしょうか?
・私に合っているのはどの方法ですか?
・1回でどれくらいの効果が得られますか?
このようなご質問もよくいただきます。

 

ヒアルロン酸たるみ改善比較

 

こちらのリフトアップ治療の症例は、30代女性です。
ヒアルロン酸を行い、頬のたるみやホウレイ線などが改善されています。

 

N-cog(ニュートンコグ)治療比較

 

こちらのリフトアップ治療の症例も、上の症例写真と同一人物です。
ヒアルロン酸注入治療の数年後に、N-cog(ニュートンコグ)という糸を使ったリフトアップを受けました。

 

どちらも、治療前と治療後では フェイスラインや頬のたるみが改善され、口元のホウレイ線も目立たなくなっています。 そしてどちらも治療後は、直後の写真です。目立った内出血もなくダウンタイムも非常に少ないのが見てわかります。

 

 

一番良い方法は、その時のその人に合った治療ということ

・治療効果
・適応不適応
・ダウンタイムやリスク
・治療回数
このような項目が治療を受けるにあたっての判断材料になるので、お顔全体を拝見し、肌の弾力、シワやたるみを診て、一番合っている治療を説明します。

 

この症例の女性のように、特に何か大きなきっかけもなく、加齢に伴い頬やフェイスラインのたるみが気になってきた、口元のハの字のシワが目立ってきた というのであれば、
・ヒアルロン酸注入
・糸を使った治療(N-cog、Jリフト、ミントリフトなど)
・美肌マシン
このあたりが、適したリフトアップ治療になると思います。
※ボトックスリフトも若干のリフトアップ効果がありますが、この症例の女性には少々リフトアップの力が弱い治療となってきますので、お勧めしません。

 

そして、治療を受けられる方のご希望が重要になります。 内出血、針跡、治療に伴う痛みや治療後の痛みなど、それぞれの治療にはリスクやダウンタイムがありますので、そちらを説明しながら どの治療に決めるか相談をします。

 

 

ヒアルロン酸注入治療は、たるみが気になる部分にデザインをし、ヒアルロン酸を注射器で注入してボリュームアップさせることで たるみが改善するという治療です。
注射器で行うので、チクッと痛みがありますが 麻酔クリームを塗って痛みの緩和を行いますので、大きな痛みや我慢できない痛みを感じる方は非常に少ないです。
治療後の痛みはありません。その他、内出血やハリの後の赤みが数時間~数日でる場合があります。
注入にかかる時間は数分程度。麻酔クリームや準備の時間をいれても小一時間で治療が終了します。直後からのメイクもOKです。治療後の制限が少ないのも魅力ですね。
注入したヒアルロン酸は、数ヶ月かけて少しずつ吸収されて無くなっていきます。治療後4~6ヶ月くらいしてくると「たるみが気になり始めた」となります。注入されたヒアルロン酸が全て吸収されたわけではないが、大幅に吸収され減ってきている ということです。3ヶ月後くらいで気になり始めるかたもいらっしゃいます。 再度ヒアルロン酸注入を行います。

 

 

糸を使った治療は、たるみが気になる部位にデザインをして、治療を行います。
糸を使ってたるみを引き上げるため、麻酔クリームではなく局所麻酔を用います。髪の毛の生え際を利用しますので、糸を入れた部分はヘアスタイルで簡単にカバーできます。大げさに切る手術ではありませんので、糸を入れた部分は自然に閉じる程度のとても小さなものになります。(縫合などもありません)
上の症例写真をご覧いただいても分かるように、目立った傷痕などもありませんね。
直後のメイクはもちろんOKですが、治療後の制限は多少あります。治療部位へのマシン治療やマッサージなどは1ヶ月程度控えていただきます。また、治療後はヒアルロン酸注入に比べると、痛みが残ります。見た目のダウンタイムは大変少ないのですが、翌朝などに内出血が出現することもあります。また、治療当日は火照った感じがあったり、大きく笑ったり食事をする時など、口元を動かす時に少し痛みを感じるなど、ヒアルロン酸注入よりもダウンタイムがあります。
当院で使用している糸のほとんどは、吸収糸と呼ばれる溶けてなくなる糸です。半年ほどでなくなりますので、半年に1回位のペースで受けていただくと、リフトアップを維持できるということになるます。
糸を使ったリフトアップ治療は、受けた方からかなり好評の治療で、ヒアルロン酸と同じように治療直後から効果がわかります。予定していた本数を入れて、「先生やっぱりもう少し引上げたい!」と直後にリフトアップ部位を追加される場合や、1ヶ月後の経過診察で「ここもリフトアップできますか?」と糸を使ったリフトアップ治療を希望される場合も大変多くあります。

 

 

※昔からあるリフトアップ術に、フェイスリフトという美容外科手術があります。頬や額など広範囲のフェイスリフト術は全身麻酔を行い何時間もの手術となり、腫れます。数週間から数ヶ月間のダウンタイムがあり、週週間は比較的目立つ腫れがありますし、髪の毛の生え際や耳周辺に縫合の跡も残ります。また、手術後も肌の弾力低下は当然起こりますので、何年後かにたるみが気になるということは起こってきます。フェイスリフトの手術を受けると、もう一生たるまない と思われている方も多くいらっしゃいますが、そんなことはありません。

 

 

ヒアルロン酸注入や糸を使ったリフトアップ治療のメリット・デメリット

メリット
・直後から効果が分かる。
・効果が数ヶ月持続するので、頻繁に通わなくてよい。
・治療時間が短い。
・ダウンタイムが少ない。

 

デメリット
・痛みやダウンタイムがゼロではない。
・肌そのものを若返らせてハリを戻す力が少ない。
・アレルギーなどの可能性が僅かだがある。

 

適応の治療を順番にお伝えし、ダウンタイムやリスク、治療頻度など 治療を受ける方にとってのメリットデメリットとなるポイントを整理して、一番合った治療を決めていきます。
TKCビューティホームクリニックは注入専門クリニックですが、美肌マシンなど注入以外の治療についても詳しい知識があります。また、美肌マシンや他の治療の効果を否定するクリニックでもありません。
美肌や美容に関する深い経験と知識がなければ、注入専門のクリニックは出来ないと思っています。多くの症例を知っているから、多くのお悩みを聞いてきているからこそ、美肌や美容に対する適切な提案ができます。
診察の中で注入が一番適している!ということになれば、ぜひ私たちTKCビューティホームクリニックにお任せください! よりスムーズなご案内、プライバシーの確保など、細かな気配りも注入専門クリニックTKCビューティホームクリニックの自慢の一つです。

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