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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2016/05/18

不健康で老け顔に見られてしまう頬のこけやくぼみ・・・ヒアルロン酸で若々しく元気な印象にチェンジ!

頬がこけていると「体調が悪いんじゃないかな」と心配されてしまったり、老けて見られてしまったりと、何かと損をしてしまいます。「頬がもっとふっくらとしていたらいいのに」という
お悩みを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そのような場合、ヒアルロン酸を注入することで解決することができます。
そこで今回はヒアルロン酸で頬のこけを修正する方法をご紹介します。
頬がふっくらとしていると、若々しく見えるだけではなく、穏やかそう・やさしそうに見え、幸せそうに見られることもあるようです。
頬のこけが気になっている方は、頬がふっくらとした幸せ顔を目指しましょう。

 

※頬のこけを防ぐために、日常生活で注意することも大切です。
頬がこけると10歳老ける!?治療法を美容皮膚科ドクターがお教えします。」もぜひご一緒にご覧ください。

 

 

頬のこけが発生する主な原因は?

頬がこける原因は、主にたるみです。頬骨より下のこけやすい部分には骨がありません。
頬のお肉の下は骨ではなく口腔内となっています。試しに頬を触ってみてください。
頬から指で押しても口腔内に指を入れて外へ引っ張ってみても、プニプニとしていて骨があると感じるかたさは全く感じられないでしょう。
年齢と共にたるみが発生し脂肪が下垂してくると、頬には支えてくれる骨がないため、くぼみやこけが発生するのです。
たるみ以外にも、表情筋の衰えや、もともと頬が痩せやすい遺伝が原因の方もいらっしゃいます。

 

 

ヒアルロン酸を使用した頬のこけの解消法

頬のこけてしまった部分にヒアルロン酸を注入してふくらみを取り戻せば、肉付きの良いふっくらとした頬を取り戻せます。
個人差がありますが、その場合に使用するヒアルロン酸量は「0.6ml~1.0ml」が目安です。
参考までに当クリニックでは、0.3mlまでは28,500円、0.4ml以降は、0.1mlごとに7,500円ずつ追加加算となっていますので、施術を考えるときには参考にしてみてください。

 

 

頬へのヒアルロン酸注射による注意点

頬のこけ方が激しい人には、たくさんのヒアルロン酸が必要になります。
何本ものヒアルロン酸を注射するケースもあるのですが、そうなると注射する回数が増えることになります。
針を挿入する時に毛細血管にあたってしまうと「内出血」を起こしますので、挿入回数が増えるということはそれだけ内出血の可能性が高まってしまいます。
ただし当クリニックの医師は、注入のスペシャリストであるとともに、研修やトレーニングを積み重ねています。
効果にこだわった注入角度や深さを考えて施術を行うだけではなく、毛細血管にあててしまう危険性も低いので安心してお任せください。
また、注意点というほどではありませんが、何度も注射するということは、注射挿入時に痛みを感じる回数も増えることになります。
当クリニックでは、髪の毛の細さ程度の、非常に細い針を使用することで痛みは最小限に抑えています。
また麻酔クリームのご用意もありますし、必要に応じてクーリングも行っております。
痛みに対する不安や恐怖がある場合には、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

 

今回は、ヒアルロン酸で頬のこけやくぼみを改善する方法や注意点をご紹介いたしました。
ヒアルロン酸注入を行うことで、短時間で、若々しく元気な印象を与える頬になれます。
今回の記事が、頬の悩みを抱えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
頬のこけやくぼみの改善方法としてはヒアルロン酸注入以外にも、糸で引き上げる「ニュートンコグ、Jリフト」などもあります。
お客様のお悩みや頬のこけ方などを拝見させていただき、最適な方法をご提案させていただきます。

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