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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2015/10/28

本当に手術だけ?気になる目の下のたるみに効果的な治療法まとめ

目の下のたるみは、実際の年齢よりも老けて見せてしまうため、
気になるという女性は多いでしょう。
目の下にたるみが出来てしまう原因は、
寝不足の場合もありますがほとんどの場合老化です。
マッサージなどでリンパの流れをよくすれば
一時的に見た目が良くなるかもしれませんが、
完全に取り除くためには美容医療に頼るのが確実です。
美容医療と聞くと一番に「手術」を考えられる方もいるでしょう。
目の下の皮膚は切開しても傷後が残りにくい場所ですし、
下まぶたの裏側を切開する方法もあるため表面から見たときに
傷跡が分かりませんので、それも1つの方法です。
しかしやはり傷後は少しも残したくないと考える方も多いでしょう。
また手術は場合によっては不要なシワをつくってしまう可能性があるため、
避けたい方もいると思います。
では、手術以外に方法はないのでしょうか。
今回は、目の下のたるみに効果的な手術以外の治療法をまとめてみました。

 

ヒアルロン酸注射

目の下のたるんだ部分に、ヒアルロン酸を注入することでふくらみをだします。
その分皮膚がのばされたるみを改善させる方法です。
当クリニックでは目の下のたるみ治療には主に、
滑らかな仕上がりになる「ベロテロソフト」と、
細胞を活性化してくれる効果もある「レスチレンヴィタール」という
ヒアルロン酸を用います。
このヒアルロン酸の効果は半年~1年くらいです。
気になる痛みやダウンタイムについてですが、
当クリニックの場合は髪の毛ほどの細い針を使用することで
内出血のリスクを軽減。
まれに腫れが発生することがありますが、
2~3日でひいてきますのでご安心ください。

 

ラジオ波治による治療

上述したように、目の下のたるみの原因は主に老化です。
年齢と共に真皮のコラーゲンが減少することでハリを失い、
目の下がたるんできます。
そこで真皮に熱ダメージを与えることでコラーゲンの増幅を図るのが
ラジオ波による治療です。
たとえば代表的な治療機器の1つに、「サーマクールアイ」があります。
目元の薄い皮膚にも対応できるように開発されたもので、
施術時間は約30分。施術中は熱さを感じますが、
ダウンタイムはほとんどありません。
効果は一般的に1~6カ月持続するといわれています。

 

特殊な糸によるリフトアップ

専用の針を使用して、糸を体内に挿入していきます。
この糸で皮膚を引き上げリフトアップを図る方法です。
当クリニックで行う「ウルトラVリフト」という施術では、
糸に髪の毛よりも細い吸収糸を使用します。
吸収糸は体内で溶けるため、体内で残り続けることがなく安全です。
ウルトラVリフトの効果は、
糸で皮膚を引き上げ見た目を改善するだけではありません。
糸が皮下組織に刺激を与えるためコラーゲン生成が活発になり
ハリやたるみが改善するため、ダブルで効果が得られます。
当クリニックではだいたい、20本以上の糸を使用させていただきます。
糸は8カ月ほどで溶けますが、糸が溶けた後も
コラーゲンの生成が活発になっているため、8カ月以上たるみの改善が見られます。

 

 

目の下のたるみをとるためには、手術を行う以外にも様々な
美容療法があることが分かっていただけたことと思います。
どの方法がおすすめかと言えば、
それはたるみの程度や骨格のつくりなどにより異なってきます。
さらに予算やスケジュール、ダウンタイムを含むリスク、
痛みへの耐性などを考慮すれば、個人個人で全く違うといえるでしょう。
「目の下のたるみに困っているけれど、
自分にあったケアの方法が分からない」という方はお気軽にご相談ください。
当クリニックではヒアルロン酸注射や糸の挿入による
リフトアップなどを行うことができます。
お客様の症状を拝見させていただき、お話をお伺いした結果、
最適なものをご提案させていただきます。

 

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