老け顔の原因!主に3つに分けられる目の下のクマ - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

スタッフブログ

美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2016/09/20

老け顔の原因!主に3つに分けられる目の下のクマ

クマがあると老け顔に見られたり、寝不足や疲れや体調不良を心配されたりすることもあります。できれば毎日、クマのない晴れ晴れとした表情で過ごしたいものですが、クマができやすくてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。クマの種類は、大きく分けると次の3つに分けられます。それぞれ原因が違うので、詳しくみていきましょう。

 

1、茶グマ

目を頻繁にこすってしまう習慣がある人や、メイク落としの際にこすり過ぎている人は、色素沈着が起こり、目元が茶色く見えることがあります。また、紫外線の影響で、メラニン色素が増えることが原因になることもあります。

 

2、青グマ

寝不足や疲れ目、冷えや運動不足が原因で、血流が悪くなると目元が青っぽくなります。これが青グマです。このクマが表れやすい人は、睡眠不足や肩こりや頭痛、冷え性などに悩まされている人が多いよう。また、空気が乾燥し、気温が下がる冬に症状が出やすいでしょう。

 

3、黒グマ

加齢などにより目元の筋力が低下してしまうと、目元にたるみができてしまいます。このたるみが影になり黒く見えるのが黒グマです。顔立ちがくっきりしている人や顔全体がむくんでいる人は、黒グマが特に目立ってしまいます。

 

それぞれの原因に心当たりはありましたか?あなたのクマは茶グマ、青グマ、黒グマのどのタイプでしょうか?

 

 

まずは自力で!加齢が大きな原因である、黒グマを改善するには?

茶グマが気になる方は目の周りをこすり過ぎない、青グマが気になる方は睡眠をたっぷりとって運動を心掛けるなど、原因となっている習慣を改善することで比較的簡単に症状を改善することができます。では、加齢が原因の黒グマはどのように対策すればいいのでしょうか?

まず、行いたいのが目元の保湿。目元のたるみは、乾燥により小じわが増えると悪化してしまいます。しっかり保湿することで、ハリが戻り、クマが改善することもあります。また、目元の筋力が衰えないよう、目をきつくギュッと閉じてから一気に開くのを繰り返すエクササイズも有効です。

 

 

黒グマを確実になくしたい!そんな時は「ヒアルロン酸」で

「黒グマがメイクでは隠しきれなくて困っている」という方や「これ以上老け顔に見られたくない!」という方は、ヒアルロン酸を注射することですばやく症状を改善することが可能です。ヒアルロン酸には肌を持ち上げる効果が期待できます。そのため、目の下のたるんでいる部分に注入すればふっくらハリが戻り若々しい印象にすることができるのです。ヒアルロン酸は皮膚や関節など、元々人の体に含まれている成分。アレルギーが生じることもほとんどなく、安全な治療法として広く知られています。

 

 

ヒアルロン酸を用いてのクマ治療、そのメリットとは?

ヒアルロン酸を用いての黒グマ治療は目元に注射して行います。あえてヒアルロン酸を多めに注入して涙袋を作り、立体感を持たせることで黒グマを目立たなくする方法も効果的です。女性らしく柔らかい印象になることから、希望される方も増えているようです。かかる時間はクリニックによって異なりますが、5~10分程度終わる場合も多いよう。

 

当院では、途中の状態を確認してもらい、少しでも気になるところがあれば、その場で再度、注入量やバランスを微調整していきます。注入量のコントロールはなんと0.01ml単位。皮膚の薄いデリケートな部分だけに、入れすぎたりデザインを間違えたりするとむくんだような状態になってしまうこともあるので慎重に行っています。少々時間はかかりますが、それは、より丁寧な施術で、理想通りに仕上げることを最優先に考えているから。「注射が初めてで不安…」「仕上がりが気になる」という方も、注入医療専門の当院なら、美しい仕上がりに満足していただけると思います。黒クマでお悩みであれば、一度ご相談ください。

関西初の注入治療専門クリニック TKCビューティホームクリニック