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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2016/02/29

頬がこけると10歳老ける!?治療法を美容皮膚科ドクターがお教えします。

頬がこけている方にとって、なんといっても最大のお悩みは、
実年齢より老けて見えること。
実際、加齢によって顔ばかりが痩せてお困りの方もいらっしゃいますが、
若い方でも頬がこけているために
実年齢より10歳も年上に見られて悩んでいる方も多いようです。
また、頬がこけていると頬骨の下に影ができるので、顔色が悪く見えることもあるようです。
ちっとも痩せていないのに「また痩せた?」と声をかけられたり、
元気なのに「疲れてるんじゃない?」と心配されたりするという声も耳にします。
これらのお悩みを解消しふっくらした頬になるには、さまざまな方法があります。
では、どのようにすればよいのでしょうか。

 

大きな口を開けて、よく笑いよく話す

筋肉は、使うほどに大きくなります。
頬にある表情筋もよく動かすことでふっくらとしてきます。
ストレスや健康状態によっては、笑ったり話したりすることが
少なくなっているかもしれません。
表情が乏しいということは、表情筋を使うことがないということ。
まずは、そのストレスをとり除き健康を保つことが大切ですが、
次にできることは、なるべく口を大きく開けて笑ったり話したりすること。
顔の筋肉を動かす体操などを行うと効果的ですが、
ふだんの会話で意識するだけでも違います。
ぜひ意識してみてください。

 

虫歯や骨格の歪みは、早めに治す

虫歯と頬のこけ、一見何の関係もなさそうですが、
片側に虫歯があると左右均等に食べ物を噛めなくなります。
すると、噛んでいない方の頬の表情筋が衰え、痩せこける原因になります。
顔の骨格も同様に左右対称でないと片側の負担が大きくなり、
あまり使わない方の表情筋が衰えてこけ始める原因になります。
どちらも気がついた時点で早めに治療をしておくことで、
頬のこけを予防し、これ以上進まないようにすることができます。

 

最大の原因、たるみを解消する

頬がこけているというと、頬の皮下脂肪が少ないことが原因と思われがちですが、
実はそうではありません。
本当の原因は、皮下脂肪を支える肌のハリや弾力がないこと。
頬に皮下脂肪があっても、肌がたるむと下から支えて持ち上げる力がなくなります。
脂肪が重力で下がると頬骨が目立ち、頬がこけているように見えるのです。

 

これを解消するには、頬の肌のハリや弾力を取り戻すこと。
マッサージや顔の体操を行う、
ビタミン類の豊富な食品を多く摂って食生活を改善するなどの方法があります。

 

すぐに頬のこけを解消するには、ヒアルロン酸注射がオススメ

なるべく早く頬のこけを解消したいなら、美容クリニックを訪ねてみるのが近道です。
手軽にできる治療法としては、ヒアルロン酸注射がオススメです。
頬のくぼんでいる部分にヒアルロン酸を注入することで
頬の肌のハリや弾力を回復し、たるみを解消。
こけた頬をふっくらとさせ、若々しく健康な印象の表情になります。

 

効果は6ケ月~1年くらいですが(個人差はあります)、
もともと体内にある成分ですので安全性の高い方法です。
当クリニックでは、9種類のヒアルロン酸をご用意しており、
その中から頬をふっくらさせるのに最適な種類のヒアルロン酸を
片方の頬に0.6ml~1.0ml注入します。

 

事前にしっかりカウンセリングを行って患者様のお悩みに合わせた
ヒアルロン酸の種類や量、注入する部位を決めるのはもちろんのこと、
治療終了後にも必ず仕上がりを確認しアフターケアを行います。
気になるところがあれば、再度注入量や左右のバランスなどを
微調整しますのでご安心いただけます。
頬のこけでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

関西初の注入治療専門クリニック TKCビューティホームクリニック