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2015/10/06

腫れると言われている顔への脂肪分解注射、ただの都市伝説か、真実か…?

「顔についたいらない脂肪をどうにかしたい」「脂肪を減らして小顔になりたい」という方の味方が脂肪分解注射。ある程度の皮下脂肪がないと脂肪吸引はできないため、これまで顔への吸引は難しかったのですが、脂肪分解注射の登場でたくさんの方の悩みが解消されるようになりました。しかし「顔への脂肪分解注射は腫れるんじゃないの?」と心配される声もたくさん耳にします。そこで今回は、腫れと脂肪分解注射の関係についてお話しします。

 

 

脂肪分解注射は腫れる?真実は・・・

脂肪分解注射は、その名の通り注射です。他の注射と同じように、腫れが発症するケースがあります。特に顔は皮膚が薄くデリケートなため、他の場所に比べて腫れやすい傾向にあります。そのため腫れのリスクを100%回避することは、残念ながら難しいです。しかし切開による脂肪吸引に比べれば、腫れが起こる割合や腫れの大きさが減少し、悩みは軽減されたといえます。さらに当院では、新しいオリジナルレシピにより痛みを減少し、効果を促進することに成功。これまでに比べ針を刺す回数が少なくてすむようになりました。従来品と比べれば、「今回は腫れるかもしれない」という悩みから、素早く解放される脂肪分解注射となっています。「しっかり脂肪は落としたいけれど、少しでも腫れのリスクを減少したい」という方は、検討する価値がある方法だと思っています。

 

 

腫れないためには、施術後の過ごし方も重要です!

 施術後の過ごし方によっては、腫れを引き起こしたり強めてしまったりすることがあります。そのため当院に訪れたお客様にも、注意事項を守り生活していただくようお願いしています。特に体を温めるなど血行促進につながる行為や、肌に刺激を与える行為は、腫れのリスクを上げてしまうため注意が必要。腫れたくない方・少しでも腫れを目立たないようにしたい方は、下記を守って生活しましょう。

 

 

<血行促進につながる行為>
・入浴・・・当日から可能ですが、軽めの入浴にしておくことをおすすめします。
・長時間の熱めのシャワー・・・シャワー自体は可能です。長時間にならないよう気をつけましょう。
・サウナ・岩盤浴・・・当日はお控えください。
・運動・・・当日はお控えください。軽いウォーキング程度なら、翌日以降から可能です。
・飲酒・・・当日はお控えください。
・プール・・・当日はお控えください。

 

 

<肌に刺激を与える行為>
・洗顔・・・当日から可能ですが、患部を必要以上にゴシゴシとこすらないでください。
・メイク・・・当日から可能ですが、必要がなければ翌日以降がのぞましいです。メイクをするときもそうですが、メイク落としのときも、なるべく刺激を与えないようにやさしく行ってください。
・日焼け・・・肌への刺激が強いため、おでかけの際は日焼け止めで肌を守ってください。

 

 

施術が終わると気がゆるんでしまい、「いつも通りにお風呂に入ってしまった」「ついお酒を飲んでしまった」という方も中にはいます。しかしちょっとした心掛けが、腫れのリスク回避につながりますので忘れないようにしましょう。少し制限が多く煩わしく感じるかもしれませんが、当日のみの制限も多いです。翌日からは制限も減り、日常に近い生活を送っていただけます。

 

 

 

いかがでしたか?脂肪分解注射は、皮下脂肪の少ない顔に行える痩身方法。しかも脂肪の数を減らす施術のため、リバウンドの心配もありません。「小顔」を目指される方は試す価値のある施術だと考えています。ただ「小顔」を目指されている方が、腫れで悩むのは悲しいこと。腫れた場合にも3~7日で自然とおさまりますが、少しでも腫れないための方法を知り、リスクを回避してくださいね。

 

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