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美容お役立ちBlog TKCビューティークリニックの院長がお届け!
2016/03/25

「老けたね」なんて、もういわせない!老け顔改善方法お教えします

年齢を重ねることは、たくさんの経験を積んだ証ですから幸せなことでもあります。
でも「老け顔」に見られるのは少し寂しいもの。
顔が老けたな・・・と感じるのは、「ほうれい線ができた」
「しみが増えた」「しわが増えた」「フェイスラインがたるんできた」
などという場合ではないでしょうか。
このような症状を改善する方法を、お悩み別にご紹介します。

 

ほうれい線の原因は肌のたるみ!エクササイズで鍛えることも

老け顔にみせてしまう代表選手ともいえるのが、ほうれい線。
肌、とくに頬のたるみが原因で起こることが多いようです。
たるみを解消するには、表情筋を使うことが重要。
ふだんから柔らかいものを好んで食べている、おしゃべりする時間が減った、
など年齢を重ねると「口を動かしていない」ことが多いもの。
だから「意識して硬いものを食べる」「よく噛んで食べる」ことでも、
頬のたるみを鍛えることができます。
また、最近はほうれい線を改善する方法として、
「べろ回し」というエクササイズがよいともいわれています。
口を閉じ、舌を歯の上に入れぐるりと一周するだけ。
右周り、左周りを毎日何度も繰り返すことで、
ほうれい線が改善されたという人も多いようです。

 

しみの原因はやっぱり紫外線!自分でできるのは増やさない対策

しみの元となっているのは、ご存じ「メラニン」と呼ばれる色素成分。
紫外線を浴びることで作られるメラニンですが、
ターンオーバーが正常に行われているときは、
しみになる前に体外へ排出されていきます。
ところが年齢とともにターンオーバーがうまく行われなくなり、
しみを作ってしまいます。
自分で治すために顔に塗る治療薬や飲む治療薬もありますが、
医師や薬剤師に相談して処方してもらうほうがよいでしょう。
また、薬だからといってすぐに効果がでるわけでもありません。
自分ですぐにできるしみ対策は、紫外線を浴びないようにすること。
ただし「増やさない」ようにすることはできますが、
できてしまったしみを消すのは難しいのが現実です。

 

しわの原因は乾燥!表情じわも小じわも水分補給が一番

しわは顔の至るところに現れます。
目尻や眉間に現れるしわは「表情じわ」とも呼ばれます。
思いっきり笑ったときに出やすいことから、
「笑わないことでしわを作らない」という方も中にはいらっしゃるようです。
でも笑いたい時に笑えないなんて寂しいもの。
実は表情が豊かなことが、しわに直結するわけではありません。
水分がたっぷりあれば、笑った後すぐにしわのない状態に戻るので、やはり乾燥のほうが主な原因なのです。
小じわも同じです。
潤いのある肌を保つにはスキンケアが一番。
化粧水をたっぷりと与えるだけではなく、その上から乳液などで
水分が逃げないよう膜を作ってあげることも大事です。

 

フェイスラインのたるみは脂肪や表情筋の衰えが原因!時間をかければ改善も

年齢を重ねると基礎代謝が落ちるため、同じように食べていても太ってしまいます。
加齢とともにフェイスラインがたるんでくるのは、
脂肪が原因となっていることもあります。
また、ほうれい線のところでお話ししたように、
表情筋が弱っていることも原因のひとつ。
ダイエットをする、大きく口をあけて五十音を順番に口にする「あいうえお体操」を
毎日続けることで、改善することも可能です。

 

老け顔を劇的に改善したいなら美容クリニックへ!

老け顔の大きな原因となっている「ほうれい線」「しみ」「しわ」
「フェイスラインのたるみ」は、日々の努力で改善に導くこともできます。
ただし、その道のりは簡単ではありません。
「あの女優さんのように美しくなりたい」「この老け顔を今すぐ改善したい」
という場合は、美容クリニックに相談するのが一番の近道です。
当クリニックには「ヒアルロン酸注入」「ボトックス注入」
「ベビーコラーゲン注入」など、さまざまな治療法があり、
お一人おひとりに最適な方法をご提案します。
初めてのご来院の場合は不安も多いと思いますが、
しっかりとカウンセリングを行っていただき、ご納得いただいてから
治療にあたるようにしております。
老け顔が気になっている・・・という方は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

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