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2016/01/19

あなたはどのくらい当てはまる?ほうれい線ができやすい顔をチェックテストで簡単診断!!

「これさえなければ、もう少し若々しく見えるのに…」と
気にしている人も多いほうれい線のお悩み。
どんなにツヤツヤで小じわのない美肌のお顔でも、
ほうれい線があるだけでグッと老けた印象を与えてしまいます。
深く刻まれたほうれい線は、メイクなどで簡単にごまかせない厄介な存在。

 

ほうれい線は、加齢によってできるものと思われがちですが、
その一方で、年齢を重ねてもほうれい線ができず、
若々しさを保っている方もいます。
その違いは、どこにあるのでしょう。
実は、年齢に関係なく「ほうれい線ができやすい顔」というものがあるのです。

 

では、どんな顔が「ほうれい線ができやすい顔」なのでしょうか。
以下のチェックリストに当てはまる項目があったら、要注意です。

 

<ほうれい線ができやすい顔とは?>

 

(1)輪郭が丸い顔
(2)頬を触ると柔らかい顔
(3)口が半開きになることが多い顔
(4)二重顎になっている顔
(5)日焼けしている顔
(6)枕の跡などが消えにくい顔
(7)表情の変化が少ない顔
(8)左右が極端に非対称な顔

 

いかがですか?
それぞれにほうれい線ができやすい理由があるので、順に見てみましょう。

 

(1)輪郭が丸い顔(2)頬を触ると柔らかい顔 の理由
丸顔で触るとポニョッとした柔らかい頬の顔は、
頬の筋肉が少ない、または緩んでいる場合が考えられます。
頬の脂肪を支える筋肉がないので、脂肪が垂れ下がりほうれい線ができてしまいます。

 

(3)口が半開きになることが多い顔(4)二重顎になっている顔 の理由
自然と開いてしまう口、二重顎の顔は、
口元や顎の筋力が衰えている可能性があります。
頬に筋肉があっても下から支えることができず、ほうれい線の原因となります。

 

(5)日焼けしている顔 の理由
肌は、紫外線を浴び続けたり乾燥したりすると、ハリや弾力を失います。
すると、今まで表情が変わればすぐに消えていたシワが、消えなくなります。
ほうれい線も、頬にできる大きなシワのひとつとして残ってしまうのです。

 

(6)枕の跡などが消えにくい顔 の理由
朝起きて、枕の跡などが消えにくいのは、
肌に弾力がなくなり、顔の筋肉にも柔軟性がなくなっている証拠。
ほうれい線がさらに深くなる原因になります。

 

(7)表情の変化が少ない顔 の理由
表情が少ないということは、顔の筋肉をあまり動かしていないということ。
筋肉は動かすほどに発達しますが、動かさないと
頬や口、顎などの筋肉が衰え、頬や顎がたるんできます。

 

(8)左右が極端に非対称な顔 の理由
食べる時片側で噛んだり、頬杖をついたりする癖があると、
顔の骨格がゆがみ左右非対称になってきます。
すると表情筋のバランスが崩れ、
片側だけに目立つほうれい線ができる原因になります。

 

骨格や筋肉のつき方は、生まれつきという方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、ほうれい線は、放っておくと年齢とともにどんどん深く刻まれていきます。
ほうれい線が深くなるのを食い止め、いつまでも若々しくいるためには、
いつも表情を豊かにして顔の筋肉が衰えないようにする、
十分な保湿を行いスキンケアに気を配る、
癖をなくして骨格の歪みを治す、など日常生活で気を配ることが大切です。

 

けれど、すでに深くなってしまったほうれい線でお悩みの方は、
ぜひ当クリニックにご相談ください。
お肌のハリやみずみずしさを保つ「ヒアルロン酸注射」や
ご自身の血液から抽出した血小板を注入し、肌自体を若返らせる「PRP療法」など、
ほうれい線を薄くする治療法があります。
ここまで見てきたように、ほうれい線とひと口に言っても、
できた理由はさまざまです。
丁寧にカウンセリングを行って、
おひとりおひとりに最適な治療法をご提案いたしますのでご安心ください

 

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