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2016/03/24

せっかく作った涙袋、こんなはずでは…とお悩みの方へ。他クリニックのやり直しはできる?

にっこり笑った顔が、より若々しく華やいで見えるポイントのひとつが、涙袋。
目が大きく見えたり、顔が小さく見えたり、
涙袋があることで一気に顔の印象も魅力的に変わります。
近年、そんな憧れの涙袋が欲しい、とヒアルロン酸注入を行う患者様が増えています。
目の下にほんのわずかなヒアルロン酸を注入するだけで
手軽に涙袋を作ることができるので、人気が高まっています。

しかし、その一方で、気軽に施術を受けてみたものの、
期待したような出来栄えにならずに不満を持つ方がいらっしゃるのも事実。
「涙袋をやり直したい」そんなときは、どうしたらよいのでしょうか?

 

こんなはずじゃなかった! 期待通りにならなかった涙袋をやり直す方法はあるの?

もちろんあります。
たとえば、もともと左右の目の大きさが違っていたため、
同じ量を注射することでかえってバランスの悪さが目立つようになった。
目の下に涙袋より大きい目袋という部分がもともとあって、
涙袋を作っても目立たず腫れぼったくなった。
注入を繰り返すうちに涙袋が大きくなりすぎた。など、
何かしらトラブルが起きる場合があります。

 

また、涙袋を作る場合に限らず、一般的にヒアルロン酸注入の施術後、
注入した部分が凸凹になった、
笑ったときに皮膚が突っ張ったような違和感がある、
注入した箇所がみみず腫れのようになったといったトラブルが発生することがあります。

 

しかし、ヒアルロン酸注入で涙袋を作った場合、
安全にやり直す方法があるのでご安心ください。
幸いなことに、ヒアルロン酸には、ヒアルロニダーゼという薬剤によって
分解除去できる性質があります。
これによって、万が一、自分の理想とは違う涙袋になってしまった場合も、
いったんヒアルロン酸を注入する前の、元の状態に戻すことができるのです。

 

ヒアルロニダーゼの注入後は、その量に応じて注入箇所が膨らんできますが、
早い方では当日のうちには、注入箇所が柔らかくなってきます。
こうして分解反応が進んで来たら、あとは汗や尿となって自然と体内から排出されます。
使用されていたヒアルロン酸の種類にもよりますが、
基本的には1回の注射で元に戻ります。

 

涙袋のやり直しは、施術したクリニックに行かないとダメ?

ヒアルロン酸注入を継続して行う場合は、
過去の情報をもとに医師が判断することができるので、
なるべくなら同じクリニックで行うことをおすすめしています。
しかし、注入したヒアルロン酸の修正したい時は、患者様の心理としても、
同じクリニックは避けたいという方もいらっしゃいます。

 

当クリニックでは、他院で施術されたヒアルロン酸注射の修正も行っております。
涙袋の場合も、もちろんやり直しが可能です。
まず、注入されているヒアルロン酸をさきほどお話した方法で分解し除去します。
その後、おひとりおひとりのお顔に合った美しい理想の涙袋になるように
医師が細かくご希望を伺います。
あわせて0.1%でも施術によるリスクがあれば、しっかりとお伝えします。

 

そのうえで、ヒアルロン酸注を入れる部位や量などをきちんと調整し、いよいよ施術。
髪の毛ほどの細い針を使って、なるべく患者様に負担のないように施術します。

 

施術後は、アフターフォローも万全ですのでご安心ください。
仕上がりを確認していただいて少しでも気になるところがあれば、
再度注入量やバランスを微調整します。
ご満足いただけるまで、お申し付けいただくことが可能です。

 

「よそで作った涙袋だから、大丈夫かしら?」とご心配の方も、
やり直しはできますので、ぜひお気軽にご相談ください!

関西初の注入治療専門クリニック TKCビューティホームクリニック