日焼けの肌トラブルはシミだけじゃない!シワにたるみ…対策は? - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2016/07/11

日焼けの肌トラブルはシミだけじゃない!シワにたるみ…対策は?

日焼けによって肌トラブルが起きることは、みなさんご承知のとおりです。一番に思い浮かぶのは「シミ」かもしれませんが、それだけではありません。肌がくすんだり、「シワ」や「たるみ」ができたりするのも、日焼けが影響しているのです。

 

そこで日焼けをしないために気を付けたいこと、もし日焼けをしてしまったらどうすれば良いか、お話ししたいと思います。

 

 

日焼け予防で大切なのは「日焼け止め」と「日に当たらない工夫」

日焼け予防のために自分でできることは、そんなに多くはありません。基本的には「日焼け止めを塗る」ことと「日に当たらない工夫をする」ことです。

 

<日焼け止めを塗るときの注意>

年間を通して「紫外線が弱い」とされる時期は、だいたい1~2月と11~12月のみ。強くなるのは5~9月、それ以外の3~4月と10~11月は中程度となっています。

 

※気象庁 日最大UVインデックス(つくば)の年間推移グラフ参照

http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

 

そのため日焼け止めは最低でも3~11月の間は欠かさず塗ったほうが良いでしょう。もちろん冬場も紫外線がゼロになるわけではありませんから、1年中日焼け止めを塗って対策しても大丈夫です。ただし紫外線カット率が高い日焼け止めほど、肌への負担も大きくなるので、年間を通して同じものを使うのではなく、月によって使い分ける配慮も、肌にとっては必要です。

 

また紫外線が特に強くなる5~9月にかけては、汗もかきやすい時期なので、日焼け止めをこまめに塗り直すことも忘れないようにしましょう。

 

<日に当たらない工夫とは>

日に当たらないためには、なるべく日陰を歩くというのもひとつの方法です。しかしずっと日陰を歩くわけにもいきませんから、日傘を差したり、帽子をかぶったり、アームカバーをしたり、肌に直接日差しが当たらないように心がけることが大切です。「日焼け止めを塗っているから大丈夫」などと思わずに、しっかり対策しましょう。

 

 

日焼けをしてしまったら!肌トラブルを起こさないためにしたいこと

さまざまな対策をとっていても、日焼けをしてしまうことはあります。そんなときは、すぐに次の3つのことを実行しましょう。

 

1.冷やす

日焼けした場所はすぐに冷やすようにします。日焼けは「軽いやけど」状態ですから、氷水で冷やしたり、保冷剤を利用して冷やしたりすると良いでしょう。全身、日焼けしている場合は冷たいシャワーをあてたり、水風呂に入ったりするのも効果的です。

 

2.保湿する

日焼けした肌からは水分が失われています。冷した後はしっかり保湿をしましょう。化粧水などで水分を補給し、その水分が逃げていかないよう乳液などでとじこめるように覆います。

 

3.体の中にも水分を補給する

日焼けをすると、肌だけではなく体の中の水分も失われがち。水などを飲み水分を補給することも大切です。また日焼け後はビタミンCを摂って肌トラブルを悪化させない工夫も必要。トマトジュースやアセロラジュースを飲むのも効果的です。

 

 

日焼けによる肌トラブル、困ったときはプロに相談!

日焼けによる肌トラブルを避けるためには、ふだんから「日焼け止めを塗る」「日に当たらない工夫をする」ことが大切。また万が一日焼けしてしまったときは「冷す」「保湿する」「水分を補給する」ことで肌トラブルの悪化を防ぐことができます。

 

そこまでしていても、肌トラブルが起こってしまった!シミやくすみ、シワやたるみをどうにかしたい…というときは、プロに相談するという選択もあります。たとえば肌自体を若返らせてくれる「PRP療法」、潤いのある肌を取り戻してくれる「水光注射」など、美容医療の世界には、さまざまな治療法があります。もしもお困りの際は、ぜひ当クリニックへご相談いただければと思います。

 

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