溶ける糸でのリフトアップってなんか怖い…??そんなあなたのためにメリデメ徹底解説! - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2015/12/24

溶ける糸でのリフトアップってなんか怖い…??そんなあなたのためにメリデメ徹底解説!

美容意識の高い方の中には「溶ける糸でのリフトアップ法」の存在を、
一度は聞いたことがある方も多いでしょう。
当クリニックでも「ニュートンコグ」や「ウルトラVリフト」などの施術を行っており、
「たるんだ頬をなんとかしたい」「重力に負けないフェイスラインになりたい」
という女性から人気となっております。
しかし「糸が体内で溶ける」というと、「糸を入れるなんて大丈夫?」
「体内で糸が溶けるなんて、体は何ともないの?」と心配される方もいらっしゃいます。
そこで今回は、溶ける糸によるリフトアップを行う場合の、
メリットとデメリットを詳しくご紹介いたします。

 

切らずにリフトアップ効果を得られます!
抜糸の必要もありません!~メリット~

溶ける溶けないにかかわらず、糸を使ったリフトアップの一番のメリットは、
手術のように切開する必要がないため、「切らずにリフトアップが可能」ということです。
肌表面に傷跡を残したくない、ダウンタイムは短いほうが良いという方に喜ばれています。
また、「糸で物理的に皮膚を持ち上げる」施術のため即効果を実感できるのもメリットです。
どれくらいの効果が得られるかはやってみないとわからない美容機器による方法に比べて、
確実性がある方法です。

 

では溶けない糸を用いたリフトアップ法と比べた場合のメリットは何かといえば、
やはり「抜糸の必要がない」というところです。
抜かなくても自然に体内で溶けてくれるので、
抜糸のために皮膚をいじる必要も時間をかける必要もありません。
また、異物が体内に残ったままになるという不安を感じることもなく、
施術後安心して生活を送っていただけます。
リフトアップに用いられる糸は、小さなトゲのようなものが無数についています。
そのため溶けない糸では、
万が一施術後のフェイスラインに納得がいかず抜糸したいと思っても困難で、
そのまま生活を送らなければならないというリスクがあります。
溶ける糸の場合は溶ければまた入れ直すことができるので、
その点もメリットといえるでしょう。

 

「体内で溶けた糸の成分が、体に混ざっても大丈夫なの?」
と思われる方もいるかもしれませんがそれは大丈夫です。
通常医療で用いられている特殊な糸を用いますので、体への影響は心配ありません。

 

効果の持続時間は溶けない糸が上。
針による内出血の可能性も~デメリット~

溶ける糸であっても溶けない糸であっても、糸を用いてリフトアップを行う施術では、
針を用いることがほとんどです。
リフトアップ施術に関わらず、注射(針)を打つと、
内出血を起こしたり腫れたりする可能性があります。
2~3日は、内出血を我慢しなければならないかもしれません。
ただし、内出血は皮膚の毛細血管が傷ついてしまうことにより起こります。
そのため少しでも高い技術力をもった医師を選ぶことで、
内出血の可能性を低くすることは可能です。

 

溶けない糸と比べた場合のデメリットは「リフトアップの持続時間」でしょう。
溶けてなくなる分、どうしても効果がなくなるのも早くなります。
とはいえ、糸が溶けるまでに時間を要しますので、
それほどすぐに効果がなくなるわけではありません。
たとえばニュートンコグの場合、1年~1年半の間効果の持続を期待できます。

 

溶ける糸を用いたリフトアップ法のメリットデメリットをまとめてみましたがいかがでしたか?
「皮膚を切りたくないけれど、高いリフトアップ効果を得たい」
「体内に糸が入ったままになるのは不安」という方は
「溶ける糸のリフトアップ法」を検討してみてもよいでしょう。
ただし「溶ける糸のリフトアップ法」といっても、様々な方法があり、
部位により向き不向きがあります。
「自分にあった施術方法を知りたい」という方はまずはご相談ください。
しっかりカウンセリングを行い、ピッタリの施術方法をご提案いたします。

 

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