目のクマが原因で老け顔に・・・。原因に合わせた治し方で、美しい目元が蘇ります! - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2016/03/18

目のクマが原因で老け顔に・・・。原因に合わせた治し方で、美しい目元が蘇ります!

「朝起きたばかりなのに、疲れた表情に見える」「クマのせいで老けて見られる」と、
目のクマにお悩みの方は多いです。
もしクマがなくなれば若々しく見えるばかりか、
目元の印象が良くなり表情そのものが今よりも輝いて見えるようになります。
クマは日々のケアや美容整形できれいに治ることもあります。
そこで今回は、目のクマの治し方についてご紹介いたします。

 

はじめに。クマの原因により対策も様々です

目のクマには様々な種類があります。よく見られるのは、黒っぽいクマができる「黒クマ」、
青っぽいクマができる「青クマ」、赤っぽいクマができる「赤クマ」です。
それぞれ原因が異なっていますので対処法も様々。以下に1つ1つ紹介していきます。

 

しっかり保湿を!黒クマの治し方

黒クマは目の下がくぼんでしまうことが主な原因です。
もともと目元の脂肪が少なかったり、皮膚のたるみにより薄くなったりしてくぼむと、
目の下が黒くみえてしまうのです。
対策としては、これ以上たるみを促進しないように、しっかりと目元の保湿をすることです。
ただし悪化を防ぐことはできますが、治すのは難しいです。
どうしても治したいのであれば美容整形による方法が一番でしょう。
皮膚のくぼみ部分にヒアルロン酸を注入することで凹凸をなくし、黒クマを解消することが可能です。
また、たるみの原因となっているコラーゲン不足を解消することも大切です。
目の周りにベビーコラーゲンを注入することでみずみずしく滑らかな目元を実現することができます。

 

マッサージで改善!青クマ・赤クマの治し方

青クマ・赤クマの主な原因は、どちらも血行不良です。
青クマの場合は血液(ヘモグロビン)が透けて青く見え、
赤クマの場合は眼輪筋という筋肉が透けて赤く見えます。
目の下に脂肪がたまり膨らむことで赤っぽく見えていることもあります。
青クマ・赤クマどちらの場合も、寝不足や冷えの他、ストレスから血行が悪くなっていることもありますので、
原因が分かっている場合は、「しっかり眠る」「体を温める」など対策をとりましょう。
その他の方法として、蒸しタオルで目元を温めて血流を良くするのもおすすめです。
目元をマッサージするのもいいでしょう。ただし目元は皮膚が薄く傷つきやすい部分ですので
強くこすったりせず、やさしく押さえるようにして行いましょう。
パソコンを毎日使うなど、目を酷使する仕事をされていて改善しそうにない方や、
もっと手っ取り早く何とかしたいという方は、美容整形に頼る方法があります。
青クマは黒クマ同様でヒアルロン酸注入を打つと効果があります。
皮膚に厚みが出ることにより、皮膚から透けて見えていたヘモグロビンが映りにくくなり、
青クマが解消されます。
ただし赤クマの場合はヒアルロン酸では解決しません。
目の下に脂肪のふくらみがある場合は、脱脂術を受けてふくらみをなくすことで解決する場合があります。

 

目のクマの原因と治し方をご紹介しましたが、いかがでしたか?
まずはクマが悪化しないよう、生活習慣を見直してみることから始めましょう。
それでもどうしても気になるようであれば美容整形を考えるといいでしょう。
当クリニックではヒアルロン酸注入やベビーコラーゲン注入などを行っておりますので、
黒クマや青クマでお悩みの方はぜひご相談ください。
また今回ご紹介できませんでしたが、「黒・青・赤」全てのクマに効果的な「PRP療法」という施術も
行っております。
2つ以上のクマが併発することも珍しくありませんので、そういった場合にもおすすめの施術です。
「自分にピッタリの治療法はどれだろう?」「こんなに濃いクマだけど、本当に治るのかな?」など、
分からないことはご来院時にカウンセリングさせていただきますのでご安心ください。
当クリニックが、美しい目元を取り戻すお手伝いをできましたら幸いです。

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