結局肌の弾力って何で決まるの?アラサーから始めるお肌の弾力キープ大作戦!! - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2016/01/27

結局肌の弾力って何で決まるの?アラサーから始めるお肌の弾力キープ大作戦!!

年齢とともに、肌の弾力がなくなってきたかも・・・最近そんなご相談を、
30代前後の方から受ける機会が多くなってきました。
弾力がなくなると見た目年齢がアップしてしまうばかりか、
表情にまで影響を及ぼしてしまうこともあります。
「靴下のゴムのあとがなかなか消えなくなってきた」「以前はすぐに消えていた、
シーツやまくらの跡がずっと残っている」・・・そんな方は注意が必要かもしれません。
そこで今回は、肌の弾力の仕組みとともに、弾力キープのための方法をご紹介いたします。
弾力に悩むアラサー女性の皆様、ぜひ参考にしてください。

 

肌の弾力がなくなる1番の原因とは?

肌の弾力と深く関わっているのが「真皮」です。
表皮の下にあり、肌の大部分が真皮からできています。
美容関連に興味をお持ちの方なら誰もが聞いたことがある、
コラーゲンやヒアルロン酸も真皮を構成する大切な物質で、
他に「エラスチン」「繊維芽細胞」などから真皮はできています。
これらの成分が不足すれば肌を支えることができなくなり、
弾力のない悲しい肌になってしまいます。
肌の弾力を守るには真皮を元気にする必要があります。

 

紫外線は大敵!まずは真皮を守るところからスタート

真皮がダメージを受ける原因の大半は紫外線です。
肌に紫外線が当たると活性酸素ができ、線維芽細胞がダメージを受けます。
繊維芽細胞はコラーゲンやエラスチンを作り出すために必要な部位ですので、
ここがダメージを受けることにより真皮を
構成するコラーゲンなどの物質が減少してしまいます。
真皮の約70%を占めるコラーゲンと、弾力性をもっているエラスチンが減少すれば、
肌の弾力が低下してしまうのはおわかりいただけるでしょう。
また紫外線は、シミやシワの原因にもなりますので、
美しい肌をキープするためには紫外線対策は必須といえます。

 

真皮を元気にするためにできること

エラスチンやヒアルロン酸、線維芽細胞は、20代から徐々に減少していきます。
またコラーゲンは、生まれた頃を100%とすると30代では半分以下になっています。
そのため、積極的にコラーゲンやヒアルロン酸を体内に取り入れていかなければ、
真皮を元気にできません。

 

・食事やサプリから取り入れる
まずは口から栄養を取り入れるのが基本。
牛すじや手羽先、鳥の皮などを積極的に食べましょう。
コラーゲンやエラスチンを多く含んでいます。
また、コラーゲンを体内でつくるためには「アミノ酸」「ビタミンC」が必要ですので、
これらの摂取も心がけるようにしましょう。
アミノ酸はコラーゲン同様たんぱく質なので、
先ほどあげた牛すじなどの他には卵や牛乳から摂取できます。
ビタミンCは、ピーマン(特に赤や黄)やゆずなどに豊富に含まれています。

 

・美容整形でコラーゲンなどを増やす
美容整形の技術に頼るのも1つの方法です。
ヒアルロン酸注射や水光注射を行えばヒアルロン酸を直接肌に増やすことができます。
また、ウルトラVリフトなどを行えばコラーゲンを増加させることができます。
併用できるものもあるので、「ヒアルロン酸とコラーゲンの両方を増やしたい」などあれば
担当医に相談してみましょう。
当院でも取り扱っておりますので気になる方はぜひご連絡ください。

 

・血流を良くする
上述しましたように、繊維芽細胞はコラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸を生成するために必要な部位ですので、
真皮を元気にするためには繊維芽細胞が活発に働いていなければなりません。
血流を良くすることで線維芽細胞にたくさんの栄養が届けることができるため、
運動やマッサージなどで血流を良くする努力をしましょう。

 

いかがでしたか?ハリが生まれると、
お肌が美しくみえるだけではなく、表情も生き生きと輝いて見えます。
食事やサプリなどはすぐに取り入れることができる方法ですので、
肌の弾力低下が気になるという方はぜひ試してみてください。
 美容整形も気になるけれど・・・という方は、お気軽にご相談ください。
あなたの肌弾力を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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