顎のたるみって落ちにくいって聞くけどホント??そんな顎のたるみに効くセルフケア方法! - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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2016/01/26

顎のたるみって落ちにくいって聞くけどホント??そんな顎のたるみに効くセルフケア方法!

年齢を重ねることで、気になるのがフェイスライン。
特に二重あごなど、顎のたるみが気になるという女性も多いのではないでしょうか。
顎のたるみは落ちにくいといいますが、
顎のたるみの原因はさまざまなので、対処法が間違っているケースもあるようです。
実は正しいセルフケアを行うことで、顎のたるみを防いだり、
落としやすくしたりすることもできます。
さっそくたるみの原因と、セルフケア方法についてお話ししましょう。

 

顎のたるみの原因
大きく分けて3つ

1)    皮下脂肪
お腹や二の腕、太ももなど、皮下脂肪がつきやすい場所はたくさんあります。
実は年代によって皮下脂肪がつきやすい場所は変わるようで、
女性の場合10代は「頬・顎」、20代は「下腹部・太もも」、30代は「二の腕」、
40代は「お腹まわり」が気になるという声が高くなる傾向にあります。
若い世代で顎のたるみが気になるという場合は、
皮下脂肪が原因となっていることが多いといえるでしょう。

 

2)    筋力の低下
人間には首のお肉を支える、広頚筋(こうけいきん)があります。
この部分の筋力が衰えると顎から首にかけてのラインがたるんでしまいます。
つまり、この筋肉を鍛えるようにすれば、顎のたるみが解消されるのです。

 

3)    皮膚のむくみ・たるみ
不摂生をした次の日にむくみやたるみが気になるという方もいらっしゃるでしょう。
また加齢が原因の場合もあります。
いずれの場合も、皮膚のむくみやたるみが、
顎のたるみにつながっていることも多いようです。
つまり、むくみやたるみが原因の場合は、
これを改善することで顎のたるみも解消することができるのです。

 

顎のたるみの原因解消!
今すぐできるセルフケアとは?

原因はさまざまですが、顎のたるみを解消するにはマッサージをしたり、
筋力をつけたりすることが必要です。
これはセルフケアで簡単に行えますので、
顎のたるみが気になっている方はぜひ実践してください。

 

・マッサージ
顎の下と首の間あたりに、少しくぼんだ部分があります。
その位置から徐々に耳たぶの下あたりに向かって
親指の腹で軽く押すようにマッサージしていきます。
そのラインには、脂肪を解消してくれるツボや、
むくみやたるみをとってくれるツボがあるので、
ツボを刺激しながらマッサージしていくことで、顎のたるみの解消につながります。
またリンパの流れをよくすることにもつながりますので、ぜひ実践してみてください。

 

・筋力をつけるトレーニング
顎を動かす習慣がないことで、筋力が落ちていきます。
軟らかい食べ物が多く、噛まなくてよい食事を続けていることが原因の場合もありますから、
食事のときに「意識して噛む」だけでも、筋力をつけることにつながります。
また、顎を上に向けて「あ・い・う・え・お」と口を大きく動かすことでも、
広頚筋を鍛えることができます。

 

年齢を感じさせる顎のたるみ
セルフケアで解消しましょう!

今現在は顎のたるみが気にならないという方でも、
ふとうつむいたときに脂肪がついていると感じたり、
お酒を飲んだ翌日にむくんでいると感じたりすることもあるのではないでしょうか。
そうならないよう、予防の意味でセルフケアを実践することも大切です。

 

また、こうしたセルフケア以外に、
常に正しい姿勢でいることも顎のたるみ解消につながります。
肩や頭が下がった状態は、たるみの原因になりやすいので、
だらんとした姿勢で座ったり、頬杖をついたりしているのも、よくありません。
立っているときも座っているときも、背筋を伸ばすことを意識する。
背筋を伸ばすには腹筋や背筋を使いますので、
顎のたるみだけではなく全身のたるみを解消することにもつながります。
つまり日常のちょっとした意識が、顎のたるみを解消してくれるのです。
常に姿勢をよくするとともにご紹介したセルフケアを実践して、
顎のたるみはもちろん、全身のたるみ解消を目指してみませんか。
それでも解消しないという場合は、顎のたるみを改善する治療法があります。
諦めずに、ぜひ当クリニックへご相談ください。

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