スレッドリフト - TKCビューティホームクリニック(大阪・心斎橋)

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額ヒアルロン酸

術前             術後

施術説明

額のヒアルロン酸をおすすめするケースで多いのは、額のしわが気になるけど、ボトックスを打つと目が開けづらくなったり、眉が下がってまぶたが被ることを経験したので、額にボトックスは打ちたくないという方かもしれません。 丸いおでこにしたいから、というのが動機ではなく、額のしわが目立たなくなればいいな、ということです。 それでも、仕上がりを見ていただくと、みなさん、鏡の中の自分を見て、にこっと微笑まれます。 やっぱり凹凸のないつるんとした額はきれいで、若々しい印象になりますから。 しかも、長持ちするのが嬉しいです。アラガン社のジュビダームボリューマは、持続期間が約2年と言われています。 麻酔クリームを塗った後、ヒアルロン酸注入を行います。椅子に座って背もたれにもたれてもらう姿勢で、凸凹になっていないか、つるんと丸く形ができているかを、確認しながら注入を進めます。 アラガン社のボリューマというヒアルロン酸製剤を使いますが、最低でも2mlは必要で、丸みを強く出すなら3ml必要です。今回はしっかり丸みを出すために3ml使用しました。

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テスリフト

術前             術後

施術説明

テスリフトとは、PDOという材質のコグ(トゲ)付きの糸にメッシュが巻いてあるものを、皮膚に挿入して引き上げるという手法です。 メッシュとは、ガーゼとか網みたいになっているもので、鼻のスレッドで使っているGメッシュはまさにそのメッシュを細い糸状にしてあるものです。 テスリフトの場合、1本の糸にメッシュが巻き付けてあるので、結果として太い糸になってしまいます。 しかし、メッシュというのはコラーゲン増生作用が強く、時間がたてばどんどんコラーゲンが増えて引き締まっていきますので、直後の引き締まりだけではなく、2ヶ月くらいかけてさらに引き締まります。また、PDOの特徴として脂肪萎縮作用があるため、頬の脂肪が多い方におすすめです。

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Lリフト(VOVリフト)

術前             術後

施術説明

Lリフトは、コグがついているスレッド(糸)でたるみを引き上げる治療法です。スレッドが入っているカニューレをこめかみ付近から挿入し、スレッドを留置します。 使用されている糸はPCLという素材の糸で、一般的な外科手術で使用されている糸の素材と同じもの。約2年の年月をかけて、ゆっくり吸収されていきます。吸収されながら、コラーゲンを増やしていくので、糸が完全に溶けてしまうまで効果が持続すると考えられています。 使用する本数は、症状と患者様のお悩みの程度によって異なりますが、当院では6~8本を希望される患者様が多いように感じます。

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関西初の注入治療専門クリニック TKCビューティホームクリニック